天使狩り

個人的な文体練習の場

モーレス小説ウォーズ第一話「フィギュアを戦わせる遊びがモチーフだし、正直、スマブラ小説ウォーズみたいな支離滅裂さこそがスマブラの本質でしょ」

登場人物

中居さん:日本の本州に住む元アイドル。現在は引退し極東の島国で司会者をしている。

セルニモン:アイドル稼業を除く全てにおいて中居の上司。体が溶ける。

ため息リーマン(岡部尚):中居さんの友人、前に中居さんの自殺を阻止したことがある。

オゾリンナ:宇宙の母

レスネコ:合宿所に居座る猫。ファイター達の手助けすることがある。

ギアナ:牛の部位、確か第四の胃。

SCP-1014-JP:怖い。

トム・ヨーク:イギリス人、スーツを探しに森に行ったら樹木にされた。

カズオ・イシグロ:2017年にノーベル文学賞を受賞した日系イギリス人。

ミスター・外国嫌い:お前のことだよシュナイダー

さんりお:キティーちゃん

アレックス・カプラノス:好き

あらすじ

神は溶解した。


本編

太平洋の何処かにあるという中居島。天使がガラス越しから息を吹いたかのように空に雲は何一つなく、太陽と海のさざ波が離れ小島の小さな家を眺め微笑んでいた。

中居さん「朝だ!起きる!!!!!」

陽の当たる家であるからして、いずれ中居の顔に日差が突き刺さることは必然であった。中居はタルのベットから降りて、そのスパッツ姿が太陽によって露わになる。昨日は釣りに出かけっぱなしでシャワーでさえ浴びてない、まぁ海水で浄めたからいいだろう。

今日もパタパタ(注意:スーパーマリオのキャラクターです。)が私の所に手紙を届けてくれる。その多くは私には必要無い商品の陳列棚の宣伝やポルノ紛いの携帯ゲームと文字の羅列ばかりだが、今日はそれとは違う手紙を貰った。見た目は普通のエア・メールの封筒ではあるのだが、開いてみると封の跡が一切無かったのだ。誰かに手紙が読まれたという訳では無い、実際封はされていたのだが開いてみたら蝋や接着剤の痕跡が見当たらないのだ。まるで初めからされてなかったように。

中居さんは手紙を読んでみた

手紙「
   中居さんへ

 貴方は概念と意識と安定した物理法則が存在する宇宙の中で一番強いスーパーアイドルであることが判明しました。過去7回ぐらい世界を掬った中居様には、ぜひ、モーレススマッシュパンプキングの為の合宿所へご招待したいです。興味ない?ふーん、はじまるよ!この合宿所はご飯とベットと沢山あります。強いファイターも沢山あります。死の概念は排除しておきました。部屋はいつだって掃除してあります。苦痛は貴方が耐えられるまであります。待ってろよ。
   マスターハンドより

P.S.拒否権はあります。
P.s.規制は大丈夫です、そして無料です。



中居さん「みゃうーーー手紙が喋ったあああああああああああ!!!!!!!!!でも先の疑問の答えを示唆する秘密に気が付いたぞおおお!!!!マスターハンドは御手手パワーでおらが手紙を開けるまで封をしてたのかあああああ!!!!!!!!!!すごすぎ!」
中居さん「こうはしてられないぞ!!!準備するしん!」
女奴隷「ナカイ!朝食は・・・キャー!」
中居さんは枕とスマホと500米ドル分のクレジットを持った状態で修羅中井に変身していた!女奴隷は修羅中井になったということがどういう事なのか知っている。彼女の浅黒い顔は紅潮し、細い肢体からは蜜が垂れデカいオッパイは心臓のドキメキで揺れている訳が無いだろ!バカ!エッチ!反知性主義者!情報過多世代!

修羅中井「いざ参る!」
女奴隷(ビブラート)
ヤシの木「行ってらっしゃい!」
潮風「中居さんが居なくて辛い」
小屋「がんばってね!」
砂浜「いってらっしゃい~」
海「俺はお前を待っているぞ」
太陽「しばしの別れになるな・・・」
ラップトップコンピューター「・・・じゃあね」
パタパタ「よし、行ってこい。お前ならいける」
芽が出たココナッツ「帰ってくる前に大きくならなきゃ!」
スマホ充電器「私を忘れないで」
枕「怪我に気を付けてね~」
マーク・トウェーン著 二都物語「また帰って来てね~」
通りすがりのラブライバー「え・・・何これ」
通りすがりのCHAV「omae ni kuwaseru tanmen ha ne!」
500米ドル分のクレジット「お土産買ってきてやるからな~」
修羅中居さん「みんなありがとーーーーーがんばるぞい!!!!」



-----愛知県某所

中居さん「にゃーう!!ここがスマブラ合宿所かっくぁくぁくぁくぁくぁくぁくぁくぁくぁあくぁくぁくぁくぁqqqqqq」
ため息リーマン「あっ、中居さん」
中居さん「あっ、岡部!お前も呼ばれたのか!」
ため息リーマン「はい、なんだか常識的に運用されている宇宙の中で一番エロゲの主人公っぽいとか」
中居さん「お前顔も名前も性格も普通だし美女とセックスしてるとこ見てもオタクはなんとも思わねえよ」
ため息リーマン「そんなひどい。。。」
中居さん「(傷つけちゃった・・・)そんなことより中に入ってこうぜ、何時までも玄関に片足突っ込んだ状態は辛い!!!」

二人「おじゃましまーす!!!」

あれ?どうやら先客が居たようですよ。



-----広間

ソルロック「・・・」
トイレロボ「じゃー」
ウズラクイナ「カック!カック!」
アカムネヒワ「(エルモと雑談中)」
プーリー男「俺満月見ると普通の毛深いおっさんになるんだぜ」
はとよめ「くたばれー」

ため息リーマン「この魑魅魍魎の群れもあの手紙を貰ったんですかね」
中居さん「そうでなかったら来れないでしょ」
ため息リーマン「雑多だなぁ。。。」

イヤホン「シャンシャンシャン・・・」
中居さん「イヤホンの音漏れすぎ!!気になる!!抜いちゃえ!!!!」

ポロッ、イヤホンの主はなんと・・・

中居さん「ウーイ!!!セルニモン!!!」
セルニモン「君はすぐ調子乗るから駄目チン!!!」
セルニモンの威圧で中居さんが吹っ飛ぶ!その距離は10-FEET!!
中居さん「ぐわーー」
ため息リーマン「さすがですセルニモン様、手を触れずに中居さんを3m吹き飛ばすなんて・・・いやそうじゃない今ここでスマブラバトルしたらいけないですよ!!ただでさえ素性の分からない連中の管理してる合宿所ですよ!」
セルニモン「何時もの癖でスキルを解除してなかったわ、すまんのう」
中居さん「ゆるすよ」

その時、マスターハンドからの放送が流れた。

ピンポンパンポーン

「皆さん初めまして!このモーブラ合宿所を管理するマスターハンドです。こんにちは!これから歓迎の為に食堂でパーティーを用意しました!18時に開催するのでそれまでに来てくれるかな?遅れるんじゃないぞ、待っているぞ」

ポンピンパンポーン

中居さん「にゃーう!割と時間があるぞ!腹減った!!!!もう待てない!!!!」
ため息リーマン「待ってください、そこは食堂じゃなくてシャトレーゼですよ。」
セルニモン「リスカのスナック菓子食うかい・・・」



-----シャトレーゼにて

中居さん「後ろに並んでた中国人旅行者可愛かったな!!」

栃木県が怖い人「俺、その親父に処女奪われたぞ」

ため息リーマン「何知らない人と話しかけているんですか、行きますよ。」



-----食堂にて

中居さん「みゃうーーーーどちらかと言うと学校の料理室だ!!!」
ため息リーマン「あっ、最新のシステムキッチンだ」
セルニモン「合宿所の見れる所は全て一回り見てきたがこの部屋だけはつい最近リフォームしたばかりだな、」
???「入っていいか?」
中居さん「はーい、入ってどうぞ」
???「お邪魔しま・・・くそ取り付けが悪すぎるだろ・・・このっ」
バリバリドォン!▼あ!やせいのライナスがあらわれた!
中居さん「ドアを壊すなあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(噴霧)」
ため息リーマン「後ろに引けばよかったんですよ!」
ライナス「後ろに引いても開かなかったぞ、お前たちどうやって入ったんだ?」
セルニモン「それより、テーブルの上に何もないし貯蔵室と冷蔵庫にも食べ物は無いぞ。そもそもこの時間だと準備していてもおかしくはないだろ」

いきなり、放送が鳴った

ピカチュウ「放送だピカ。」
ピンポンパンポーン。

アナウンス(マスターハンド)(以下マスハン)「よくぞみんな集まってくれた。今から食材を用意する。いくぞ。3・2・1…
ハンドパワー!」

マスターハンドのハンドパワーで食材が出現した!

アナウンス(マスハン)「皆様、合宿に参加して頂きありがとう!食材は整ったようだな、お前らの個性を尊重するから、料理は自分で作れ。供物はあるぞ。放送は終わる。」

パンポンピンポーン。

中居さん「えー、食材がこんなにー!?」
ため息リーマン「まあ、マスターハンドが『思う存分に』といったからね。」
中居さん「でもご飯作れるやついるか?」
サモンナイトのペンギンっぽい奴「はーい、ぼくがいまーす。」
中居さん「じゃ、やれ。」

サモンナイトのペンギンっぽい奴は無難に野菜炒めを作った

中居さん「んもーこれじゃアイドルである僕は喜ばないよー!!!!よーし料理作る!!wwwwww」

(生着替えなう❤)

ライナス「曲りなりにも中居はアイドルだから吐くことはなかったぜ!」

中居さん「何見てんのよ!調理するぞ」
中居さん「おーねがいーシンデレラ~夢ドドドドドドドドドドは夢でドドドドドドドドドドドドドド終われなダダダダダダダダダダハエハエカカカい!」

中居百裂拳(最後の切り札)が繰り出され、食材は悶絶!肉じゃがや八宝菜!巨大ハンバーガーに変身した!

中居さん「どうだまいったか!?」
ため息リーマン「すこ~い!!!抱いて!」
帽子ペンギン「ワオ!」
ライナス「お前がセルニモンだ!(絶賛)」
レスねこ「こんにちは!」
手袋「口が乾燥した」

中居さん「磁石をどん兵に・・・」

中居さんは新鮮な果実を使ってさまざまなジュースを作った!!!
皆「わー、うれしーうまそー!!」
セルニモン「では、頂きます」

セルニモンは陰唇を巨大化させ(デカラビア!)、中居の料理をすごい勢いで全て飲み込んだ!

中居さん「オーノー!セルニモンはしゃぎ過ぎ田さんなんだから!!食べ物を返せ!」
中居さんはツッパリ中居戦車に変身!セルニモンに衝突した

セルニモンの口から血がドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバ

オゾリンナ「じゃあ中居、もう一度作ってよ」
中居さん「嫌だ嫌だ同じ料理を短いスパンで作りたく無い!!!」

オゾリンナ「カチャ」

中居さん「わぁ!」
中居さん「やだやだやだ死にたくない!!!!!!!!!」
ミャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

バーーン!

           中居の一生

1972/8/18 中居さん誕生
1988/4/?? SMAP結成
2009/4/23 草薙剛全裸になる
2010/9/27 モーニングレスキュー発売
2016/10/4 モーレスター投稿
2016/12/31 SMAP解散

ありがとう中居さん。僕たちはあなたの事を忘れはしません。


-----病室にて

中居さん「ん///コォコォア・・・」
???「目覚めたようね、セルニモンも完治したわ」
中居さん「ミャウー!!!!ソデジデ僕は生きてるの!?!?!?!・1?!・?!???あと酒臭っ!!!!!!!!!!!」
???「元気じゃない、私が懸命に治療したからね。私でなければ助からなかったのよ」
中居さん「わぁ!!!!知らない人に救済された!!」
???「私はこの合宿所で医療班のリーダをしているエイルよ、以後お見知りおきを」
中居さん「ニャー!!!!!!!このまま永遠の眠りに着けると思ったのに!!!なんてことするちん!!さらに僕は「E」から始まる人に救済されないって覚悟をしたばっかりなのに!!!!!」
エイル「うるさい!!!!アイドルだからって図に乗りやがって!!!!!安井健太郎とカドガワがもう少しがんばっていりゃラグナロクもアニメ化してたんだよ!!!!!!!喰らえ!正義の収容違反!!!!!」
SCP群「チーカラ貸します!!!」
中居さん「あれ?体がスムーズに動くぞ!この医者は腕が良いようだ。くらえ、ななめパワー(横Aスマッシュ)」
SCPの群「なーかいやばすぎwwwwwwwクソ強wwwww」
SCP-3007「ぐわー」
SCP-2317「ルギャエー」
SCP-3125「キャー」
SCP-682「アカン!」
SCP-2120「uuuuuUUUUUI!」
エイル(この男、最強ッ!相殺や)
ため息リーマン「二人とも止めて下さい!」
サモンナイトのペンギンみたいな召喚獣「アイアンマン!」
セルニモン「コォラ!」
二人「ウーイ!セルニモン!」
セルニモン「欲望に負けて中居たちのご飯を食べてしまい悪かった。もうこのとおり(処女守るあれ)だから」
中居さん「もう二度と人のごはんをぜんぶ食べないでね。」
セルニモン「わかったよ、ピット。きみはずっと前から大親友でしょ。ぼくもピットのことは信じてるよ。」
中居さん「(ピットって誰?箱次郎?)セルニモン////」

中居さんとセルニモンは抱き合いキスし合った・・・

エイル「ここで盛り合わうな!!!!!」
ため息リーマン「もう////中居さんったら/////」
SCP-106「恥ずかしいなぁ」

そして午後9時、中居さんとため息リーマンとサモンナイトのペンギンの三人(三匹)は牛丼屋にいました。

テテ「新しい友達に会えてよかったねー。」
中居さん「でも今日はごはんが食べられなかったねー。」
岡部尚「セルニモンが僕達のごはん全部食べちゃったからねー。」
テテ「だけどそのおかげで皆と仲良くなれたし良かったよね。チーズ牛丼大盛り、後大根おろしください」
中居さん「まぁ普通にパーティしてても仲良くなれたんじゃないか?あっ牛丼特盛とモアイで」
エイル「空気読めよ中居。ビール2杯!」
三人「なんだこのオバサン!!(驚愕)」

中居「今日セルニモンにごはん全部食べられたのは残念だったなー。
あっ!今度舎弟の木村というやつにもこの合宿所へ連れて行きたいなー。まあもう夜だし、今日は寝るか!!!!」


店員「僕召喚師じゃないから代金をサモナイト石で払われても困るよ・・・・」


こうして合宿所の最初の1日が終わった。次回はいよいよバトルですよ。

第1話「モーレスバトルの合宿所へ!」おわり

今日の登場人物

・中居さん
・女奴隷
ラブライバー
・CHAV
・ため息リーマン
・魑魅魍魎
・ウズラクイナ
ハトよめ
・セルニモン
・ライナス
シャトレーゼ
茨城県が嫌いな人
サモンナイトに出てくる帽子かぶったペンギンみたいな奴
・オゾリンナ
草薙剛
・童貞会長
ラグナロクに出てくる酔っ払いの医者。良く考えたら一般的にエイルの綴りはEilleなので男性だったかもしれない
・牛丼屋の定員
・木村
 
自分でも何書いたのかわからない。