天使狩り

個人的な文体練習の場

モーレスタ小説ウォーズ 第二話 「おまかせモーレスター」

残念ながら元ネタ同様100話まではしゃぐ予定です。


登場人物
中居さん:みんなのアイドル。昔ヤンキーだった。

ため息リーマン:中居の友人で、家を探すときはいつも二人一緒に来ていた。

セルニモン:落語家と同居していた。なぜセルニモンと呼ばれているのかわかりません。

オゾリンナ:子供に分かりやすく言うと最強さんポジション。

ライナス:誰?ライアスじゃね?

サモンナイトのペンギンとハムスターと恐竜みたいな帽子被った奴:レイセオンとかファイザーみたいな名前の世界からの召喚獣

窓付き:家の特徴が渾名(ニックネーム)になった可哀相な女の子。趣味は自撮り。

平野レミシャンソン歌手で料理研究家。料理界の伊尻兄貴。

破産骨:骨。

綾瀬はるか乱暴妻の話じゃないのに『奥様は取り扱い注意』ってタイトルにしたのは凄く誤解を招く表現だと思う。

瑛士:たぶん一番成功しているテレビ戦士。

真鍋和:後で出る。

 

あらすじ


セルニモンと窓辺太郎が何故か古畑任三郎邸でバトルを繰り広げて何故か杉下右京が実況している夢を見た中居さんは、オゾリンナによって『パリ』と聞いただけで勃起する変態に調教されてしまう。

 

本編

 

アレックス「I thought I saw in the Battleship but I was only a look...」

中居さん「やっぱり…Arctic Monkeysの曲は…最高やな!」


ここはモーブラ合宿所近くで行われているハムカツロックフェスの会場。世界中から人気ロックミュージシャンが集まってくる。


ため息リーマン「アレックスさんのおうたブヒれし!!!シコろ!!!!」

サモンナイトのペンギンみたいな帽子被った奴「ため息リーマン!お気を確かにしろ!!!(ペチペチ」

ため息リーマン「ハッ!!僕は何を…いやナニをしようとしてたのか!!!」

サモンナイトボウシペンギン「アレックスさんの曲には何か魔力を感じる。レヂオヘッドのブースに行くんだ!!!!!!!」

ため息リーマン「やだよやだ!!!!!!!!仙人が歌ってハゲが叩くバンドなんかいやだ!!!何がポストロックだ馬鹿やろう!!」

中居さん「うるへぇ!!!ロックは自由に作ってもいいんだよ!!!!!!!!!!」

モガ「中居さんが良いこと言った!!」

ワスプ「中居さん!!!モーレスターも自由だよ!」

サモンナイトで家庭教師してるエロい人「あっ、アレックスさん歌い終わったみたい。次は平野レミと如月工務店ズよ!!」

スリランカのホモ「やべぇ!!死者が出るぞ!!」

静大OB「さくら荘事件の再来だ!!怖い!!」

エージェント戸神「でも聴きたい!!染んでもいいいいいいい!!!!!!」

オブサーバー「キャーーーーー楽園だぁあああああああああ」

ドングリ好きの落語家「(コカインを体内に)補充しよ」

中居さん「こいつはヤベェよ!!!!避難しろ!!!!!!!!!!!!!!」

二人「はいっ!」

 


ーーーーーアレックスさんの楽屋前


中居さん「まさかマスターハンドのおかげで生アレックスさんとお話できるなんて、あれ?岡部は?」

テテ「ため息リーマンならトイレに籠もってるぞ」

 

 

学生「おい!この仮設トイレ凄い振動してるぞwwwwオナニースゴすぎwwwwwwww!!!!」

 

トイレのドアの隙間から白い液体がドバーと噴射した

 

片足を無くしたハワイの軍人「もうお馬鹿!!wwwwww!!!」

 


中居さん「まあいい、行こう」

 

 

ーーーーー楽屋内


中居さん「お邪魔しますー」
テテ「先ほど連絡したファイターです。岡部とセルニモンは少し遅れます」

アレックス「あっ、はじめましてアレックスです。あまり人と話すのが苦手でもしかしたら人を不快にさせるかもしれないかもしれないけど、その、よろしくお願いします」

テテ「気にするな!何もない」

中居さん「まず何を聞こうか、うーん、おっぱい触ってもいい?」

アレックス「宜しければ隣の人のおっぱいを触ってください」

トム・モレロ「女性にセクハラするなんてこいつ野蛮だぜ」

中居さん「なんだと!?大学主席の癖に!がり勉にギター弾けるのかぁ?」

トム・モレロ「その件は詳しくはwebで。とりあえずおっぱいは触らせない」


ため息リーマン「遅れて済みません!川が氾濫して橋が壊れたみたいで!あとアレックスさんのスリーサイズと経験人数を教えてください!!!」


全員「はぁ~~(ため息)」

 

突然、空からホクホクのご飯が落ちてくる

 

どか!ん

 

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テテ「もうお腹いっぱいだよ~。ため息リーマンふりかけとおかず持ってきてくれてありがとナス!」

トム・モレロ「そもそも200Kgの米をプレゼントするのは良いとして、なんで炊米の状態にしたんだセルニモンよ」

セルニモン「はしゃぎすぎた」

中居さん「もぉ~←おしり。セルニモンったらまいっちんぐ!!!!」

フェス運営スタッフ「皆さん大変です、フェスの大トリを飾る人がクッパに拐われました!そして楽屋にはこんな手紙が…」

 

手紙「

グハハハハ、歌姫は私の物だ。そして私は歌姫の力で世界を征服するのだ!!助けたいなら俺のアジトに来い! 

クッパ

 

中居さん「ミャウーーーー!!手紙が喋ったあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!これから救済するぞ」

アレックス「待ってください!クッパのそもそもの目的は私をペットにすることです!だから彼女を餌にして私を捕まえるつもりです!これは私の問題です。私がなんとかしますから…」

テテ「バカヤロー!!それでお前はいいのかよ!俺は気に入らねぇ!」

中居さん「バッカお前、俺が付いてるだろ(迫真)」

ため息リーマン「うち、ファイターなんでアレックスさんのことはなんでもしますから」

セルニモン「ポヨは頑張る!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

アレックス「皆さん…ありがとうございます!!」

中居さん「よしこうなったら修羅中居に変身だ!レスキュー開始!」

 

中居さんはaviutlの力で修羅中居に変身することが出来るアイドルなのだ!

アレックスはその姿に、嬌声と絶叫が合わさった言葉にならない声で鳴いた。

 

 

ーーーーークッパがアジトにしてる廃工場


クッパ?「ガハハハハ、ファイターが要るのは不安だが、このままアレックスがやって来て俺の物にすれば世界は自分好みの文明になるだろう」

カメ「クッパ様、世界征服の理由はアレックスの入手の為では?なんだか目的と理由が反転してるような…」


クッパと呼ばれた男はその鉄の甲羅を輝かせていた。


クッパ「ガハハハハ、ガハハハハ」

 

 

-----夜の峠道


ため息リーマン「修羅中居になったのに空は飛ばないんですね」

中居さん「空飛んだら空自のスクランブル鳴らしちゃうだろ!!!」

テテ「中居!後ろから誰かが追ってきてる!」

セルニモン「クッパの手下か?構わなん、行け!」

修羅中居「この乗り方は女!女女女女女女女女女女女女女女女女女女女おんなぁ!」


修羅モードの中居は無類の女好きになってるのだ!!スケベ!

 

後ろから一つの光とエンジン音が迫ってくる。
やがてエンジン音は近づき、3m後ろで止まった

 

???「おい、お前らはどこのシマの者だ」


少女の声がカーブ道に響き渡る


テテ「道路は皆の物だ!お前暴走族の物じゃねぇ!」

ため息リーマン「すみません!私たちはフェスの大トリをレスキューするために箇々を通過しないといけません!今回は許してください!」

中居さん(元に戻った)「お前、この街を仕切ってるレディースの総長だってな。なんでも全国の族どころか世界のバイカーギャングに名を轟かしてるカリスマ総長らしいじゃないか?」

セルニモン「怖い!彼女は誰チン?」

???「私の名前は御堂アザミ。この市を仕切っている女だ」

中居さん「この市を仕切ってるなら話が早い。これからクッパのアジトを潰しに行く、一緒に来ないか?」

御堂「断る。この市の勢力を変えるのも、クッパの残党が全国に散らばるのも私としては都合が悪い。」

中居さん「ならばお前のトラウマ、『人偏の漢字クイズ』をするしかないな。単行本の表紙を飾った空気キャラさん」

御堂「う、うるさい!マングローブと倫理委員会がもうちょっと賢かったら私だってアニメに出れたんだあああああああああぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!これでも食らえ!」


中居さん「御堂のバイクから強力な磁場が出て世界がこわるる!!何とかしないと!!そうだ!」

中居さん「樹脂を飲め!ジューシーだぞ!!(劇寒)」

御堂「なっ、何これ!」

中居さん「アンド、カシスオレンジ!」

御堂「ごっつうイケマスヤン!!!(会釈)」

ため息リーマン「やったぁぁぁ!アザミさんを説得させた!!!これで勝つる!!!!!」

テテ「でもバイクが!!!

 

 

 

あぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

オゾリンナが見える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豊かな胸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きもちい

 

 

 

 


 


 

 

 

 

 

 

 

        

 

 


        天使

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝不足や生活リズムの乱れによる自律神経失調症には気をつけよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


中居さん「ん…コォコォア…」

御堂「どうやら『無』みたいね」

ため息リーマン「遠くに誰かいますね」


天狗鼻の生物「ビリー、ジョニー、ロナルド、カーボン、レーガン、そして…」

テテ「何かぶつぶつ言ってるな」
ため息リーマン「なんだか七面鳥みたいね生き物ですね・・・あっ何か近付いてきた」
天狗鼻の生物「君たちは30年振りの来客者だよ、光栄だね。私に何か用事があるんじゃないかな」
中居さん「誰だお前」
セルニモン「名を名乗れ!お天狗様!」
天狗鼻の生物「同じ名前を繰り返すのは趣味じゃないんでね、名刺をどうぞ!!wwwwww」

テテ「ミスター?」
御堂「PH.D?」
セルニモン「館長?」
ため息リーマン「ドクター?」
中居さん「ジェレミー?」

中居さん達は強力な磁場で無の世界に飛ばされてしまいました。そこで中居さん達はジェレミーという名前の不思議な生物に出会いました。それが後に世界を掬うことになるのはまた別のお話。

御堂「えーと、PH.Dさん、いやジェレミーさんは何をされている方なんですか?」
ジェレミー「ペットブリーダーに野菜ソムリエ、カーテンコーディネーターに映画監督に小説家、ついでに剣闘士とかしているよ。」
テテ「何でも屋の俗物だな」
セルニモン「小説は少し興味ありますね、何処で売ってますか?」
ジェレミー「Kindle。」
ため息リーマン「映画は?」
ジェレミー「世界中のYoutubeで毎日放映されてるよ。」
中居さん「ジェレミーさんは、評価は気にしない人?」
ジェレミー「そんな時間はないんでね。」
テテ「ホントどうしようもないな」
中居さん「彼にささげる歌がある」
JASRACの構成員ベランジェ「(走りながら)待てええ!お前らJASRACにお金払ってないぞコラ!!」
ため息リーマンのダッシュ攻撃(唾ペッペ)
JASRACの構成員ベランジェ「うわー溶けるうううう!あと唾くっさ!!」
中居さん「じゃあ仕切りなおして、彼(ジェレミー)にささげる歌がある」

(中略)

御堂「えーと、自動車整備マンはしてる?」
ジェレミー「副業でやってるよ。30年前の訪問者は潜水艦のエンジンを直してもらうために私を訪ねたんだ。」
御堂「じゃあこのバイクのエンジンも直せる?」
ジェレミー「もちろん、ふむふむこれは強力な磁力を受けたようだな。これをこうして・・・これが、磁石で・・・。」

ジェレミーはエンジンから雑多な物を取り出し、また組み込んだ!そのおかげでエンジンの磁力が抜け、正常に作動した!

エンジン「ブロロロロロロ・・・」
ため息リーマン「直りましたね!これで元の世界へ帰れますね!」
御堂「さあみんな乗って!中居は気絶してる、えっマジこの人アレックスさんじゃない!しっかり手稲手稲丁寧に持ってよね!VIPよ」
中居さん「バイクに7人乗せるとかKNMの脚本かな?」
小清水麻美「私もいるぞ!」
温子園「僕も」
カレン・O「儂もじゃ」
御堂「もーイヤ!」

 

-----クッパのアジト

中居さん「着いた!!さていよいよ亀の大様とのご対面です!!!待たれよ!!!」
テテ「このご時世に対空戦車をお目見えするなんて思わなかったぞ」
ため息リーマン「この強力なマシンガンで撃たれれば体が直ぐバラバラになりますね・・・」
アレックス「私が先に行きます、彼の目的は私です。私なら撃たれずに中に入ることが出来ます。」
中居さん「で、でもその後どうするちん?????」
セルニモン「中居、どうやら彼女には何か考えがあるみたいだ。彼女を信じろ」
テテ「腑に落ちないが、そうするしかないようだな」
御堂「せめて私もその出歯亀の所まで着いて言っても」
アレックス「彼は私以外の女には興味ありません。ハチの巣にされるだけです」
御堂「それはいや」
アレックス「これで出会うのは最後になってしまいましたが、今までの冒険楽しかったです、本当に、本当にありがとう!(涙目)」
アレックス「じゃあね!」
ため息リーマン「クッソォ!俺には何ができるんだ・・・えーんえーん!」
中居さん「うんこ!俺が!俺がもう少し力があれば!!!」

ニャー

中居さん「ん・・・」


-----クッパ工場内
カメ「アレックスを連れてきました!」
アレックスは卑猥にも胸と臀部が強調されるように鎖でグルグル巻きにされ、股間にまで巻かれて歩きづらそう!クッパの変態!

クッパ?「がははははは、此れで世界を洗脳する歌声を手に入れたぞ!しかも国連と交渉できるカードにもなる!我が世界を征服の夢が叶うゾイ!」
アレックス「どうゆうことなの!私だけが目的じゃないの!?」
クッパじゃない「そもそも『本物』は一人称が『吾輩』じゃけん!!」
アレックス「えっ・・・」

???「まてー(棒読み)」

クッパじゃない「誰だ!」

映画とかアニメでよく見るけど何のためにあるのかわからない高場の廊下にライトが走る!

中居さん「ウッシュ!!見つけたぞクッパ、いやクッパのキグルミを来たやくざ者!正体を現せ!!!」

ため息リーマン「アレックスさんを返して!」

セルニモン「もうおこだよ!」

クッパじゃない「なぜ俺の城に入れたんだ!兵士どもを倒せば直ぐに俺の所へ情報が入るようにIoTがあるはずだ!どうして・・・」

中居さんは見事なバック転を決め、ニセクッパの前に出た。

中居さん「『猫』がヒントになった!ネズミ一匹入れるなと入った割には猫はフリーパスなんだな。俺たちはねこに変身してこの工場に突入した!わかったか」

ニセクッパ「近付きすぎ!!wwwwww(通常B攻撃)」

中居さん「熱い!調子乗り過ぎた!日本負けちゃう!」

中居さんは間合いを取り止まりながらランニング状態になった。

ニセクッパ!「お前たち!この三人を始末しろ!」

中居さん達の前にカメの軍団が襲ってくる!

ため息リーマン「月曜日をくらえ!(最後の切り札)」

月曜日が現れカメ達が辛い!それをセルニモンがとどめを刺す

セルニモン「召喚!視力検査の気球!お前たちの視力は5000.000だ!」

気球にそんな機能はねぇよ!その代り気球から魔剤が飛び出してきた!

カメ「辛ら・・・(魔剤が入る)ウゥゥゥゥゥウゥンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンnnマママアアアアアアアアアァァァァッァァァァッァッァァッァァァァイイイイイイイイ!!!!!」

カメ軍団がトリップし局地的にモーレス空間が発生する。この空間は中居のポテンシャルを高めるだけではない、中居がアイドル時代にお世話になった伊尻師匠のノウハウが唯一駆使できる空間でもあるのだ!

中居さん「喰らえ!シャイニング残飯(luiz)!トゥロロロロロロロロ!!!!!!」

100体もの武装したカメ-甲冑や西洋のマクシミリアンや近代米軍、ラグビー選手など様々ではあるが-haモーレス粒子で構築させた巨大ジャンボブーメランで救済された!

中居さん「残るはクッパもどき!お前だけだ!砕けろおおおお!」

伊沢くん「僕も参加するwwwwwww」

中居さん「伊沢くん!どうして!」

伊沢くん「レスキューネコが中居の危機を教えてくれたんだ」

レスネコ「にゃー」

中居さん「頭脳王の撮影は?」

伊沢くん「そんなのない!AK-179の弾丸を喰らえクッパ!」


ドバババババ!銃弾は都合よくクッパの着ぐるみだけを剥がす!あとキーボードが浮かんで見える!怖い

中居さん「お前は・・・ええぇ・・・(困惑)」


ニセクッパ「バレてしまったな、そうだ俺は大沢たかお。俳優だ」

セルニモン「嘘でしょ!w鼻w毛w」

大沢たかお「何和ろてんねん!」

セルニモン「ウェッ!これは非線対称対知性摸倣妖縁破壊処理ターミネーターだ!死んだ(藁)」

中居さん「ウッ、セルニモーーーん!!SeeLuNiMooooooN!!」

アレックス「セルニモン!」

なんと!アレックスの身体は突然溶け始め、水銀のような液体になってしまった!そしてそのままセルニモンの破壊処理を解体しその軟体さによってキャンセルさせた!

伊沢くん「すごーい!(常識的に考えて人間が溶けたら血が混ざった赤い水になるはず・・・もしかしてアレックスさんは超能力者・・・!?)」

そうですアレックスさんは学生時代に変な隕石をM&Mと間違えて食べてから超能力に目覚めたのです!


伊沢くん「アーイキソ!生で超能力見て腰抜かした!後はおまかせ中居さん!」

中居さん「オッス!」

セルニモン「死ぬかと思った」


アレックス「タカオ!ワタシがアイテするワヨ!」

ため息リーマン「なぜカタコトに!」


(飽きた)アレックスは一日のカロリー(4600kal)を全て消費して発射した運送概念を大沢たかおに衝突させた!そしちぇ伊沢くんの最後の切り札、吉浦カニ祭りで温子園もテテもどったんばっこん大騒ぎ!大沢たかおを救済!レスキュー終了!

大沢たかお「俺は世界から戦争や貧困を無くしたかった・・・だから世界を征服したかったんだ!」

大沢たかお「お前らにだって利益はあっただろ!難民流失だってないし労働は適正な給与で支払われ、消え去るべきじゃ無かった才能は目の前にあったはずなんだ」

中居さん「馬鹿な事いってんじゃねぇ!権力を一か所に集中させればそこが究極のウィークポイントになるし国が一つになれば多様性が無くなって予想外の事態に対処できなくて人類は絶滅する!ダーウィンだって言ってたろ!生存確率を上げるのは改良ではなく多様性だって!赤の女王の島を知ってるか?それに何が難民流出だ!あいつらは自分の意志で難民になったんだ!お前にどうにかさせることじゃねぇ!適切な給与?そんなの払ってたら社会、資本主義はなりたたねぇ!おバカ!才能云々は自己責任だよ!」

大沢たかお「中居さん・・・・」

シャー、大沢たかおは灰になった。

ジェレミー「ねぇ、大沢たかおさんが転生したらモーブラ合宿所に招待するようにマスハン殿に直談判するのはどうかな」

中居さん「いいね!よいよ!あいつはいい奴だった」

御堂「大変!基地が壊れちゃう!逃げたい!」

アレックス「歌姫は助けたわ!早く脱出するわよ!」

中居さん「よし!出てこいツッパリ中居戦車!」

みんなはツッパリ中居戦車に載って帰った。


-----戦車内

ジェレミー「大沢たかおは良い奴だった故に自ら悪になることを選んだのだ。しかしなんとも納得いかないな。彼ならより穏健な道があることを知ってるだろうし、必ずそれを選ぶはずだ。それに、なぜクッパに成りすましたのか。」

中居さん「俺はたかおを良く知っているが、あんな中二病のガキめいた意見を持つような奴じゃ無かった。それとあんな兵器や軍団をどうやって手に入れたんだ?」

ため息リーマン「謎はフカマルばかりですね。それにしてもまさかアレックスさんが超能力者だったなんて・・・そろそろ付きますよ」


ハムカツロックフェス会場は平野レミの熱気が冷め切れず余りにも大勢の負傷者が続出していた!

エイル「走れば治る!走れば治る!」
ハトよめ「そんな訳ないだろ!藪医者かよお前!」

中居さん「なにこれ、」
ため息リーマン「大型フェスのスタッフだけでは足りないほど負傷者がいる、その多くは瘴気にやられたんですね・・・レスキューします」

歌姫「(アカペラで歌う)」
スパイキッズの親指みたいな奴「あぁ・・」
同僚「癒される」
グリーンベレーの女性「見て!怪我が凄い勢いで治って行く!」
パン屋の亭主「お前ヴァルキュリア人かよ!」
ケンドリック・ラマー「お前(パン屋)大好き!結婚しよ!」
スクラブルノーツの弁護士「お腹減った・・・」


あぁ・・・皆治って行く・・・この話は終わり!閉廷!


今日の登場人物

・タバコ屋のおばちゃん(隠しキャラ)
・中居さん
・テテ
・ため息リーマン
・セルニモン
・アレックス・カプラノス、ジャパナイズドビームで女性化した。
大沢たかお
・伊沢くん
・レスネコ
・ジェレミー
平野レミ

 

 

やってることが実質的に一話と同じで草