天使狩り

個人的な文体練習の場

モーレス小説ウォーズ第4話「おいでよ!汚物の森!」

●REC

            • 愛知県某所、駐車場前

男性の声2「ちゃんとヘルメットのアームに付けたな」
男性の声1「オーケー、行けるぞ」
男性の声2「アーアー、ただいまカメラの確認中」
女性の声「なにバカなことしてるのよ」

(後ろから男性2と女性が現れる)

男性の声1「誰かに見つかる前に早く茂みに入ろうぜ」
女性「ねぇ、そこ市有地でしょ?不法侵入にならない」
男性2「私有地?廃校舎なんだし市の物でしょ。だから市有地」
男性の声1「一緒だよアホ。それにその為にほら(フリスビーを取り出す)持ってきたじゃん」
男性2「一応サバイバル食料と充電器は持ったな、前みたいに本当に遭難寸前になるのは嫌だからな」
男性の声1「いいか?これから行くのはネットでも来訪記事が無かった穴場だぞ、資料も地元の図書館しかないし、まさかと思うが“ネズミ取り”の巣窟かもしれない、引き締まれよ」

(駐車場の柵を越えて茂みに向かう三人)

女性「そういえばこれ山登りしてたら道に迷ったって嘘付けない?」
男性2「無駄だよ。確かこの山周り全部柵に覆われてるし」
女性「えっ、じゃあどうやって学校に行ってたの?」
男性2「獣道みたいな通学路があったらしいけど廃校になって直ぐに土砂流れとかなんかで消えたんだって」

(上がっていた崖の傾斜が緩やかになる)

(男性2がリュックサックに鈴を付ける)

男性の声1「この山に熊なんていねぇよ、外せ」

(女性が黄色いバックを発見する)

女性「ねぇ、なんかある」
男性の声1「これ、横断バックじゃないか、ガキの頃静岡にいた時に使ってた」
男性2「でもここは愛知だろ、なんであるんだよ」
男性の声「静岡の転校生がいたんだろ、名前見てくんない?」
女性「どこ?」
男性2「多分バックの裏に書いてない?」
女性「キャ!グロいの入ってた」
(女性がバックを逆さに持ち中からレバー上の物体が出てくる)
男性の声1「アメーバか蛭じゃないかそれ、触るなよ」
男性2「一応スマホで撮っとく」

(女性が自前のアルコールティッシュで手を拭く後ろでヴィクトリア朝風の服装をした貴婦人が半透明の姿が横切るが誰も気付かなかったように見える)



(木の枝が揺れる音、男性2が左側に何かが通り過ぎたのを発見する)

男性2「おい見たか!凄げえの通ったぞ」
(カメラが左を向く)
女性「どこ!どこ!」
男性の声1「どんな奴だった?」
男性2「えーと巨大なオカッパ頭、ブルゾンが似顔絵みたいに凄いデフォルメされたようなのが顔に手足付けて走ってたんだよ」
男性の声1「なんだそれ?カービィか何か」
男性2「いや手足は人間のそれ」
男性の声1「あんまり信じたくないな、早く校舎見に行って帰るぞ」

(突然、Prodigyの“Omen”が男性2の方から聞こえてくる)

男性2「(携帯を取り出す)もしもし、父さん?GoPro?昨日言ったしメールもしたじゃん、競輪サークルに貸しちゃったって、明日というか夕方に帰ってくるって言われたから大丈夫だよ、じゃ」
男性の声1「レンタル代払おうか?」
男性2「いいよしなくたって」

(グラウンドのような広がった場所を映す)

女性「なんか思ってたより綺麗ね」
男性2「なんでも廃校する3年前にリフォームしたらしい」
男性の声1「山を囲むフェイスよりは税金を有意義に使ってらっしゃるじゃないか」

ジャガーマンの「Jaguarland」が男性1の携帯から流れる)

男性の声1「もしもし親父、今?いつもの三バカと一緒。モーレス合宿所でキッチン直すバイトしてるし休憩もうすぐ終わるから切るよ」

女性「モーレス合宿所のバイトってほんとにあるの?」
男性2「前したことあるよな、あそこってよく破壊されるのか?」
男性の声1「(笑いながら)知らないよ、そこの倉庫見に行こう、見回りが来るかもしれないからヘルメットしとけ」

(二人はヘルメットを付ける)

          • グラウンド 倉庫

女性「マットとか線引きとかはそのままなのね」
男性2「ほんと今まで時が止まってたみたいに綺麗に積んであるな」

(カメラは壁に添え付けられた鎖を映す)

男性の声1「こんな山奥にまで来て備品盗むバカいるかよ」
男性2「おい!こんなもんがあったぞ」

(男性2は笑いながら埃塗れの浣腸器をカメラに見せる)

女性「やだ最低(口を抑えながら笑う)」
男性2「ホモがここ、いやこ↑こ↓でハッテンしてたんだろ」
男性の声1「幽霊写ってたらテレビ局にも売るつもりだからな、あんまりホモとか言うなよ」
男性2「(笑いながら)このシーンどこに使うんだよ」

(カメラは倉庫右に置かれた鏡とファブリーズを映し鏡に男性1の姿が見えすぐに向きを変える)

男性2「そろそろ校舎いこうず」
女性「その前にさっきの鎖何のためにあったの?」
男性の声1「幾らなんでも体罰のために作った訳じゃないだろうし、盗難対策だろ」
男性2「ところで、やっぱりこの校舎管理されてない廃墟としては綺麗すぎないか?落書きなり割れ窓とか一つぐらいあってもいいだろ」
男性の声1「見回りが多いって訳でもなさそうだからな・・・けど周りの外観だけ撮って帰還してもいいかもしれな・・・」
女性「待って!遠くから誰か来てない?県警?」
男性2「服が黒いな、そこの通り戸から中に入るぞ!」

(カメラには二人以外の人影は確認できない)

          • 廃校舎内 一階

女性「ほんとゴミ一つ無いわね」
男性2「やっぱり誰か管理してるんじゃないか」
女性「たとえば猟師がここを利用しているとか?」
男性の声1「山の周囲一周して関係者用のドアも無かったんだぞ、どうやって入るんだよ」

(男性2が水道の蛇口を捻る)

男性2「何も出ないな・・・なぁ今考えたんだけど例えば自衛隊がここで秘密の訓練してるとかそんなことないのか?情報がやけに少ないのも頷ける」
男性の声1「有り得なくはないけどそしたらもっと先に見つかってるはずだしトラップぐらい置いてあるはずだろ」
女性「それに防衛省が秘密裏に所有してるとして、倉庫も校舎も開けっ放しってことはある?」
男性の声1「利用してる部屋だけ鍵をしてるんだろ、こうなったらもう自棄だ。さっきまでのGoProのデータをタメネギのクラウドに入れるぞ」

(カメラが外される)

男性2「待って兄ちゃんがずっと変な画像LINEしてた、ヅダとかレースゲームのパッケージとか・・・」

(カメラが再起動する)

●REC

これまでのあらすじ:廃墟探検を趣味としている愛知在住の二十代の三人組、三人はネットでさえ探検ログがない愛知県某所の廃校舎を穴場だと思いそこへと向かった、しかし余りに不自然にも綺麗な外観内観に少しづつ疑問を覚え・・・はたして彼らが見た衝撃の光景とは・・・


登場人物

男性の声1:ヘッドカムを付けた男、探検プランの組み立てや情報採集を担当するブレイン。刑事である父にはその趣味を秘密にしている。

男性2:装備の選択や機材の保守点検を担当する男。自身の廃墟探訪ブログの管理もしている。お尻フェチ。

女性:小さいころからアウトドア慣れしている女性。偵察や見張りの錯乱、罠の解除を担当する“盾”役を担う。実は中居さんのファン

オカッパの一頭身:極端にデフォルメされたブルゾンのような顔に人間の手足が付いたバケモノ。右手を挙げ走る姿が目撃された。


本編後半

          • 廃校舎(?) 一階男子トイレ

男性2「この化学式ってなんだと思う?」
女性「知らないよ画像検索したら?」
男性の声1「これグルタミン酸モノナトリウムだろ?中学の頃やんなかったのか?」
男性2「そんなの覚えてるわけないダルルォ、あっまた送られてきた。誰だよこのオジサンは」
女性「これトレント・レズナーじゃん、ナイン・インチ・ネイルズの」
男性2「意外な人から意外な名前聞いたわ、洋楽知ってたのか」
女性「音楽ニュースはよく見てるから」
男性の声1「(左右を確認する)よしこの近くにある別の通り戸から出て一気に下りるぞ」

(駆け足で廊下角にある通り戸へと向かう)

男性の声1「待った!」

(通り戸の向こうのプレハブに巨大な後頭部のような物体が見える)

(後頭部は振り返り、オランウータンを左右対称にして赤みかかったような女性の顔を見せる)

女性「キヤ―――――――――—――――!!!!!!!!」

(一頭身の女は微笑みながらランニングマンのようなステップでゆっくりと近づいてくる)

男性の声1「逃げるぞ!」

(カメラを筆頭に二階へ逃げる)

          • 廃校舎(?) 二階校長室

男性2「ハァ・・・ハァ・・・」
女性「フゥ・・・フゥ・・・」
(男性1がドアを閉める)
男性の声1「はぁ・・・、ここは恐ろしく荒れてるじゃねぇか」
男性2「よくそんなこと言えるよな」
女性「今に始まったことじゃないけど」

(書類が散乱した校長室を映す)

男性の声1「ほんと事務的な書類ばっかだな」

(カメラで書類の写真を撮る)

男性2「ちょっと面白いやつ見つけた」

(男性2が棚の上に置かれたフォトフレームを指さす)

男性の声1「少年の写真・・・」
女性「あら可愛い。この学校の制服の服着てるわね、校長の息子か孫かな?」
男性2「ここの校長は生涯独身を貫いたと書いてあったよな」
男性の声1「たしかにな。(机の引き出しの戸をあけようとする)なんだこれこれ頑固野郎ッ・・・」

ドンガラガッシャーン(引き出しが開く音)

(大量の写真が床に散らばる)

女性「なっ、、、何なのこれ!」
男性2「さっきの子供の様じゃけん・・・全裸で緊縛されてたり浣腸・・・あっ」
男性の声1「もう少し調べてみよう、これだけで校長を変態扱いは出来ない。なにか別な物証があるはずだ」
女性「ねぇ!衣装棚にベビードール?薄いネグリジェが数枚もあるわ!」
男性2「おい!校舎に入った時の動画を見直してたけど全ての教室の黒板に“sol cosine job 2”って書いてあるぞ!」
男性の声1「知っとるわ!それがなんなんだよ!あとこれ」

(衣装棚の裏側に書かれた写実的な絵、非常に不細工な少年がビームを出し、写真の少年の心臓を貫通している)

女性「え・・・え・・・」
男性2「いやもうわかんねぇ」

(一旦校長室を出た三人)

男性の声1「二階も異常なほど綺麗だ・・・待った!」

(男性1は教室に入り机の道具入れから新聞を取り出す)

男性2「静岡新聞?1982年8月のやつだけど」
女性「奇妙ね、一面の“製造大臣”なんて大臣は無任所でもないわ」
男性の声1「お前ってインテリジェンスな話題になると語調が変わるよな」
女性「インテリジェン“ト”よ」
男性の声1「そう」
男性2「なになに・・・まてこの総理大臣ってあの少年に似てないか?てかその時の総理って中曽根じゃなかったっけ?」
男性の声1「そのひとつ前の鈴木善幸らしい、どっちにしろ写真の少年ではない」
女性「他のページもおかしいわよ。工場の内部の写真ばっかだし“〇〇社の怠惰な職員200名を神父が浄化”だとか“Social Devotion”とか“製品に誠意を込めろ”とかこれって別世界の新聞!?」
男性の声1「何だよそれ気持ち悪い!(新聞を投げ捨てる)」
男性2「なあ、なんかいい匂いしないか?」

(廊下の端に飲食店のような作りの部屋が見える)

男性2「ここだ。『世田谷育ちの』?」
女性「なにその『現在のコンピュー』みたいな店名は」
男性の声1「曇りガラスで何も見えないしそれ以前にここに開店しているのは異常通り越して“怪異”だ、戻ろう」

(後ろには一頭身のオカッパが近付いている)

一頭身のオカッパ「イチマンエンンンンン」
男性の声1「万事休すか・・・入るぞ!」

(店内に入る三人)

南米人風の男性店員「いらっしゃ~い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。」
女性「どうやら居酒屋さんみたいね」
男性2「ごめんなさい、先程バケモノが追ってきて逃げてるところなんですよ、暫らくかくまってもらえませんか?」
南米人風の男性店員「じゃあこの店の製品買って貰えないかなぁ~。」
男性の声1「わかりました。あとこの店は持ち込みOKですか?」
南米人風の男性店員「ここはビール1人1杯買えば持ち込みOKねぇ~。」
男性の声1「じゃあビールを三杯ください」

(席に座る三人)

男性2「クソ!ここWi-Fiもねぇし電波も通じねぇ!」
男性の声1「明らかにここは異常だ。いいかこの店の物を食うなよ。毒でもはいってるんじゃないかと疑ってる」
男性2「わかった」
女性「でこれからどうする?」
男性の声1「とりあえずほとぼりが冷めたら出よう。それが駄目なら客室の後ろに巨大な扉がある、あれは多分搬入扉だ、二階から飛び降りることになるがたぶんリュックを下にすれば大丈夫だろう。今のうちに堅物は外に出しとけ」
韓国人風の男性定員「お待たせいたしました、こちらビール3杯になります。」
男性2「(小声で)マジかよ・・・」
男性の声1「どうした」
男性2「さっきの店員、韓国全土に広がってたマフィアの若頭だよ。去年富川市の抗争で射殺されたはずなんだぜ」
女性「嘘でしょ。死んだ人が営業してるの?」
男性2「もしそうだとしたらあの店長っぽい人もたしかコロンビアの麻薬王だ、そいつも去年死刑が執行されたはずなのに・・・」
男性の声1「少し吐きそうだ・・・(ビールをこぼし御絞りへと浸す)」
女性店員「お客様、大丈夫ですか?。」
男性の声1「はい・・・アレクサ!?」
女性店員「s、、、千寿くん!?。」
男性の声1「ああこんなところで合えるなんて思わなかった!どうしてここに?」
アレクサ「私日本にまた来ましたのよ、ここはもうすぐ大型モールに改装するから個人的な訓練と点検を兼ねて先に来てるの。」
男性の声1「そうか、勝手に来ちゃってごめんね、今度は開店した時に来るから」

(二人は抱きしめ合う)

アレクサ「じゃあまだ勤務時間だからまたね。」
男性2「さっきの人は」
男性の声1「昔ホームスティしてたアメリカの子(抑え気味な顔)」
女性「ねぇ、何があったの?」
男性の声1「ああ、背中がね」
男性2「背中?」
男性の声1「背中にリベットとフックが埋め込まれていて、彼女の首元に、接合の後が・・・」
男性2「どういうことだ、フックって前になんとかレイジージャーニーでやってたアレか!?」
男性の声1「いや身体改造ってどころじゃない、“サイボーグ”だよ」
女性「え!サイボーグってどういう・・・」

(韓国人風の男性定員が上半身裸になり胸からサイバネアームが飛び出し餃子を焼いている、息苦しそうだ)

(南米人風の男性店員がレジスターのコードを口に咥え、首の後ろから日報を出している、頭痛で苦しんでいる)

男性の声1「そういうことだ、帰るぞ」

(急いで出口へと向かう男性1、しかし扉は開かなかった)


南米人風の男性店員(従業員No-454W05UK1R1)[完全に食べ終わらいないと開かないよ。オカッパいる出られない]

南米のサイボーグ麻薬王の顔は風車のように引き延ばされていた。まるで悪意ある誰かがAviutiで編集したかのように、または美少女アニメ『田舎ディスッター』に嵌まり会社を辞めたサラリーマンの変顔に巻き込まれたかのように。

韓国人風の男性店員(従業員No-54W4Y4K4N1)[(世界中の言語で『辛い』と叫んでいる)]

男性2「首がと、とと、と・・・」
女性「搬入口から飛び降りるよ!」

(変顔従業員は叫びながら顔を歪める。男性2と男性1は巨大な金属扉を開ける)

男性の声1「う、嘘だろ・・・」

(学校の焼却炉やパイプなどが樹木のように接合された赤茶けた装置が何処までも広がっている空間で、首から下がブリキのロボットに転換された和〇の創設者のクローンが「Hu3」と書かれた木箱を運んでいる。また船舶用のコンテナも積み重なっておりそこから金属を叩く音が聞こえてくる。)

(遠方では大根やエビフライが空を飛んでいる。)

男性2「もう終わりだぁ!」

女性「異界に飲みこまれた・・・サイボーグにされて一生、嫌永遠に奴隷にされるのね・・・」

(背後を見るとアレクサが時計回りで会釈を行い変顔従業員は骨折した音を鳴らしながらワカメダンスを舞い、一頭身がカニ歩きで近付いてくる。)

アレクサ(従業員No-51525382831925)[(世界中の言語で『救済』と叫んでいる、腰のアラミド繊維が破けコードが切れ火花を出している)]

男性の声1「辛い。」

(その時だった!天井から赤いロープが降りてきた!)

中居さん「廃墟ではしゃぎすぎた皆さん!」

中居さん「レスキュー開始!」

\\デェーン!!//
\\デェーン!!//
\\デェーン!!//
\\デェーン!!//
\\デェーン!!//
\\デェーン!!//
\\デェーン!!//
\\デェーン!!//

▼天井から、レスキュー隊の皆さんが降りてきた

男性の声1「なんでポケモン風!?」

ため息リーマン「助タチします!喰らえため息パーンチ!」
南米人風の男性店員(従業員No-454W05UK1R1)「いたいーーーウォ―――――――――――ーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!」

豚が屠殺されたかのような絶叫を鳴らす!その音波がアレクサの服従AIと共鳴しアレクサの頭部が後ろへ落ち、腕は有り得ない動きを見せ関節部からガトリングガンを露顕させた!!!

ガトリングガンはため息にガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ向かってガガガガガガガ9999弾ガガガガガ発射ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガため息ガガガガガガガガリーマンガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガいやだガガガガガガガガガガガ痛いガガガガガガガガガガガガガもう手遅れガガガガガガガガガダメなやつだガガガガガガガガガガガガガガガガガガもっとガガガガこの世界をガガガガガガガガガガガガガガガガガガ生きたかったガガガガガガガガガガガガガガこんなはずじゃガガガガガガガガガガガガガガガガガこんなガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ所でガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ死にたくないガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガあっだめだ!!(断念)ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ



    ↓オゾリンナ
     つらい><|゜_゜|>
     奥田民生

ゴッツ・イケマスヤン     アネッサ


ため息リーマン「あれ・・・生きてる・・・?」???


??????????

???「ハァ」

ため息リーマン「嘘でしょアラーキー!」

アラーキー「お前はまだ若い、中居さんの為にも生きろッ!そなたは美しい!」

バタッ!

ため息リーマン「アラーキー!!!!!!」

アレクサ(従業員No-51525382831925)「(エチオピア語)よ~いいうたら ピッチ倍あげるで」


ため息リーマン「よくも・・・よくもアラーキーを!」


ため息リーマン「怒」

中居さん「この踊りは・・・赤シャツステップ!あいつを召喚するのか!?」
レスキュー隊C「いまのリーマンの実力じゃ魂を奪われるぞ!」
男性1「止めてくりりぇええええええ!」
韓国人風の男性店員(従業員No-54W4Y4K4N1)[リングワ。フランカ]

(変顔で生まれたおにぎりからテーザー発射)

男性1「あーいて」
ため息リーマン「召喚!」


General b

        bussi
        b b
        b b
        bussi
        b 
        b 
General b
        bussi
        bussi busse
        b 
        b
        bussi bisse
        bissi busse
General b
        bussi
        bussibusse
        bussebisse
        bissibusse
        buss bissi
        bussbussbussbussi

    


        Generai  Bussing



セルニモーンモーンモーン

会釈

ジェネラルセルニモン「儂を呼んだのは誰チン???」
ため息リーマン「ジェネラルセルニモン様、我らを工具共が与える苦痛から解放させてください」
ジェネラルセルニモン「心がこもりまくってるもに余りに杜撰だから絵本の読み聞かせ程度の依頼かと思ったぞ!リーマン!覚悟はあるか!調教されたい気合はあるか!」
ため息リーマン「モチのロン(トニー・フィルクス)です!」
ジェネラルセルニモン「よろしい、」

戦闘中BGM ♪Flaming Lips - Race For The Prize

コンテナを破壊しようとしたレスキュー隊D「離せよ!!助けて!!」
ロボクローンわたなべ1「アルコア」
ロボクローンわたなべ2「レイセオン
ジェネラルセルニモン「適応か、排除か、選べ」
セルニモンプロトンビームでロボクローンの頭部を破壊!
レスキュー隊D「有難うございます!あの、名前は」
ジェネラルセルニモン「我は軍神、ジェネラルセルニモン。モーニングレスキュー無き世界で辛い朝と向き合い続ける男」
レスキュー隊A「まだ生きてるぞ!(鉄パイプでロボクローンを抑える)クソ!本物みてぇに頑丈だな!」
女性「どうする?」
男性2「今の内にガラス割って!」
中居さん「それはダメダメダメ!もうここは異空間に囚われている!もしガラスを割ったらここは完全にパイプまみれの工場の中に接続させるぞ!俺の後ろに付いて来い!」
レスキュー隊B「1時間後に自動で警察へ連絡が来るようになっている!お前らが搬入口を開けて工場と接続させなければ上部から逃げるつもりだったがな!」
男性1「警察は止めてくれ!俺の倒産のキャリアに傷が付く!」
中居さん「なーに言ってんだべやイディオッツめ!てめえの親父は最っ初ょから知っておったわオタワY(カナダのロボットアニメ)」

男性1「・・・どういう」
韓国人風の男性店員(従業員No-54W4Y4K4N1)「えりりりりりりりりいりいいいりりりりいりいりりりいりりいいiiii・・・」

ジェネラルセルニモン「あかん!増員を呼んだぞ!こうなればアレクサのように手加減して戦うことはできないぞ!」
女性「そうだアレクサは!」

アレクサ(従業員No-51525382831925)[つらいつらいつらいたすjけて]

レスキュー隊A「グワァ!クソクローンが来るぞ!」

ジェネラルセルニモン「小娘やコンテナ内の奴隷サイボーグを破壊せずに籠城するのは無理があるぞ!中居さん。」

中居さん「うん!坊主オブ・・・」

南米人風の男性店員(従業員No-454W05UK1R1)「ひょー――――――――――ーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

(自爆して破片が当たりに散らばる)

中居さん「危ないいいいい!!!(高速ダッシュで全ての破片を受け止める)」

ため息リーマン「やだ!中居さんまでうしなうううのはやだあああああああああああ!

モーレスターのオチに流れるスローなアレ)

女性「まさか・・・笑っていいともを打ち切り寸前まで追い込んだあの変顔を!?」
ジェネラルセルニモン「やめとけ!お前の命が危ない」
ため息リーマン「命の危機!」

顔が変形してshpongleっぽい顔になる中居さん、そしたらアイドルじゃなくなっちゃう!!?止めてよ中居さん!

島茂のOne Love(プロディジーの方)

「エイヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

(One LoveのMVのピラミッドの中にあるパイプを通るシーンのチル好き)


中居さん「キスマイ・・・次のモーレスターはお前たちに任せ・・・」


クンナ・ダッシュ(ドアを開ける)


クンナ・ダッシュ「私が妹だ!」




男性1の父「おもちゃのフリスビーが山奥まで届くわけないだろ、それに今の科捜研は進んでるから庭の泥で汚しても直ぐにわかるんだよ」
男性1「すみません」
男性1の父「それと、この動画は私が個人的に預かっておく、警察には何も言うなよ。中居さん、私のプライベートな事に付き合って下さってすみません」
中居さん「いいべいいべ。でもなんでこの子の居場所が分かってなおかつワイを呼んだべや」
男性1の父「前にこの三人組、三バカと自称しているらしいですけど、その男性2の家に懸賞の振りをしてGPS付きのピアスを送って、まぁ彼の家とは結構付き合いがあるので趣向はかなり調べて来ましたよ。それに次に行くだろう場所を大体予測できたんです」
中居さん「あの廃校ですか・・・」
男性1の父「ええ、そこは県警が定期的に見回りしていると聞いたのですがまさか扉もないフェンスで覆われていたなんて知りませんよ。」
中居さん「じゃあ誰が潜んでいるんですかその廃校には」
男性1の父「さぁ、忖度です」
中居さん「ええ、忖度(多分この人“調査するとお上に打ち切られるほどヤバい奴が潜んでいる”って意味で忖度使っているけど意味違うよな)」
男性1の父「では私たちは帰ります」
中居さん「ところで・・・アレクサさんは」
男性1の父「今アメリカの大使館に連絡している最中です。どうもアレクサはホームスティから帰国後、マフィアのトラブルに巻き込まれてしまい長年乱暴に扱われた挙句殺されたらしい。アメリカの国法なら蘇生した国民の扱い位書いてあるだろうキリスト教の国だし」
中居さん「どうも、会釈!」
男性1の父「会釈!、おっすまん」
伊沢「どうも。中居さん、鶴崎見なかった?」
中居さん「テテと一緒に県庁を散歩してるぞ」
伊沢「ありがとう。そういえばあの廃校・・・」
中居さん「ん?どうした」
伊沢「いえ、何でもありません。それでは。おっと」
ため息リーマン「ごめん、あっ中居さん」
中居さん「やぁ岡部」
ため息リーマン「ちょっと話したい事があって・・・最近マスターハンドさんがモーレス訓練にあまり参加していないとお怒りになっているとアネッサさんがLINEで送ってきたんです。仕方がない部分もあるんですがそろそろ来てもいいかなって」
中居さん「そだな、じゃあ体力満タンになったら来てやる!どんとこいうんこやろう!」



おまけ

          • これは、中居さんがモーレス合宿所に来る前の物語。


校長「お前のせいで██が死んでしまった!どうしてくれるんだクソ野郎!」
不細工な少年「うるせぇ!あいつのせいで俺は・・・俺は・・・」
校長「なんだその口遣いは!お前が苛められたのはお前が不細工で不潔だからだろ!自業自得だ!」
不細工な少年「不細工はまともな人生送っちゃ駄目なのかよ!!」

ドタタタタ・・・

校長「グスン・・・グスン・・・」
???「校長先生、愛しい者が消える悲しみは私もよく知っています」
校長「誰だお前は!・・・」
???「校長先生、あなたがこの学校を私たちにお譲りすれば、今から2015年頃には彼を蘇らせることができますよ。」
校長「2015年・・・残り少ない私の人生でそこまで悠長に待てるわけないだろ!」
???「貴方も私たちと共に待てばいいではないですか?。」

(校長室のドアが開き、“肉の”スヌピーが歩く広い氷原が不思議なアコーディオンの調べと共に開かれる)


おわり
全体的な元ネタ
dic.nicovideo.jp


オチの元ネタ

結城 慎 様「私が妹だ!」
ncode.syosetu.com

元ネタの元ネタ

唯乃なない(未だ考え中) 様「誰かこんな小説を書いてくれ【嘘作品紹介】」
ncode.syosetu.com


始めはあの妹オチは鶴崎を出す予定だったのですがモーレスターと関係ない事とあまり伊沢以外の人を出すと自分がクイズ王フェチだと誤解されてしまう怖れがあったので却下しました。そもそも自分のモーレスター動画や作文で伊沢が出てくるのは、単に伊尻と名前が似ているってだけなんですよね。ちなみにさんまさんの番組に出てくる居石って人の方が名前のキャラクターも凄く伊尻っぽく一目惚れしてしまいましたがそれは別のお話。


ちなみにこの怪文章はモーレスターの書き起こしやその他備忘録としての役割もあるんですよ。