天使狩り

個人的な文体練習の場

モーレス小説ウォーズ第810893話「バレリーナに迷惑をかけた男」(中編)

そんな彼にまた、私は会うことが出来るようになった。おや、どうやらその時だ、また彼に会える、私を迎えに来てくれる……私を連れて行ってくれる。あの場所へ……すたみな太郎へ……

 

前回のあらすじ

ある日、アイラスはコンビニに向かう途中、ブリーフ姿の謎の人物に出会った。ライアス「サンドウィッチじゃなくてパンの間にサプリメント埋め込んだ料理以下の何かじゃねえかよ!(お怒り)」。そんなことより中居さんが春休みを利用して中居島へ帰還しているうちにモースマ合宿所が四章の眠らせてくるやつに侵略されたよ!大変だ!ため息リーマンもセルニモンもこいつに洗脳されて辛い。こうなればと中居さんも中高年揃えた新生モーニングレスキュー隊を結成し合宿所へ出動しました!!そしたらモーレス合宿所はフランク・ゲーリーみたいにいろんな要素がごちゃまぜになっていた!!侵入した中居さんたちはキッチン室に巣食うドラゴン田中にピンチになりつつもを救済完了!!だけども勝利の余韻に浸ってる隙にメンバーの一人がおフェラ座の怪人に拉致されちゃった!中居さんは助けに行くためにフィリピンバフへと向かったがそこにいたのは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つらい

ほんぺん:

-----モーレス合宿所 フィリピンバフ


おフェラ座の怪人によってロビママのプレゼントのように緊縛吊りされ、バラ鞭でペシペシされる志賀さん。


志賀さん: 「痛い・・・(イケボ)」

中居さん: 「着いたぞ!なんだこりゃ!!」

うさ耳部長: 「なんだか穏やかではないですねぇ…」

志賀さん:  「中居さん、助けてください・・・さっきから鞭で叩かれて体中がヒリヒリします・・・(イケボ)」

うさ耳部長: 「やめろぉ!ウコンミサイル!(通常B)」


スーツから三本のウコンが発射される。


おフェラ座の怪人: 「フォフォフォ・・・」パァン!

中居さん: 「わぁ!!」

木村: 「なんて鞭裁きだ・・・ウコンミサイルを全て落としやがった」

砂川: 「この音はソニックブーム・・・熟練した鞭使いでも出すことが困難なはず・・・」

志賀さん:  「それって音速超えてるってことじゃないですか!?(イケボ)嫌です私死んじゃいます!!(バシィ!)ヒィ!でもなんだか気持ちよくなってきました・・・(イケボ)私何かに目覚めそうです・・・」

中居さん: 「やめろぉ!」

中居さんがおフェラ座の怪人に飛び掛かった!!

中居さん: 「この野郎!醤油瓶!」

志賀さん: 「中居さん!(イケボ)」

おフェラ座の怪人: 「フォフォフォ・・・」

中居さんの鉄拳制裁(注:中居さんは昔の人なんです)でおフェラ座の怪人のマスクが取れた!


木村: 「うそだろ・・・」

砂川: 「な、なんで?」

うさ耳部長: 「あ、ああああああ、あx、あ、、あ、ああ、あ、あ、あ、あ、あ、あああ、あああああああ、あっ、あっ、あっ、、、、、、、、、、、、っ、、、、べべべ、、、」

中居さん: 「寛さん!寛さんでしょ!!!!」

おフェラ座の怪人(寛さん): 「ッフォフォオフォフォ・・」

木村: 「何してんだ!レスキューすっぞ!」

中居さん: 「来るな!」

おフェラ座の怪人(寛さん): 「フフフ・・」

おフェラ座の怪人がダブルベットを指さす。口紅のように赤いマットレスの上には、中居さんの顔が印刷されたうちわと、○マーク枕が上向きにされたYes/No枕が無造作に置かれてあった。

中居さん: 「こいつは、俺とのタイマンを望んでいる。だからお前たちは引っ込んでろ。ああなんでこんなところにダブルベットがあるのやら・・・恐ろしや」

レスキュー開始!!

中居さん: 「よいしょっと・・・アイテム補充はたぶんされ…」

おフェラ座の怪人(寛さん): 「(うちわと枕を鞭で退かす)フォッフォッフォッ」

中居さん: 「なんでお前だけ鞭持ってんだよ!こんなのフェアじゃないぞ!」

おフェラ座の怪人(寛さん): 「フォフォフォフォ(鞭を志賀さんに向かって投げ捨てる)」

おフェラ座の怪人はテーブルに置かれたナイフを手に持ち、ベットへと向かった。

志賀さん:  「(バシッ!)ああっ!あと一回で何かに目覚めちゃいますよぉ~私はMじゃありません!(イケボ)」

中居さん: 「んもぉ~許さないぞ~」

レスキュー開始!!


おフェラ座の怪人(寛さん): 「フフフフフゥ」

おフェラ座のフェッシング的な超絶華麗ナイフ裁きで中居さんを突き刺そうとする!!それを歯科医業で鍛えられたトークセンスを応用しナイフの軌道を瞬時に予測しながら避け続ける中居さん。だがおフェラ座の怪人による冗談じゃなく俊敏なナイフ捌きは、中居さんをジリジリと追い詰めていた。

ついに、怪人のナイフが中居さんのモーレスジャンパーを裂いた。中居さんの左腕にネットリと血が垂れた途端、おフェラ座の手が止まった。

おフェラ座の怪人(寛さん): 「今俺が考えていることがわかるか?」

マスクを外し彫の深い顔が露わになる。その瞳は常識が歪められたその空間には似つかわしくないほど“普通に明るい”輝きを持っていた。

中居さん: 「どういうことだ・・・?」

“洗脳”というフレーズが持つイメージに反する意外な結果に中居は認知的不協和を起こし目には小さなさざ波が作られていた。

おフェラ座の怪人(寛さん): 「あの男は私に救済を与えてくれた。私の思う忌むべきものすべてを消してくれた。陳腐な脳みそを持った人擬き。歪なこの世の思想。有りもしない良心で塗り固められた“生”という緩やかな“死”。そして何もかもが憎むべき諸悪の根源である▐▐。私は自らの体の殆どを贄として彼に捧げ、彼はそれらを私の認知外へと飛ばしてくれた。それが私への“救済”だった。かわりにこんな体になってしまったがな。後悔なんてしてない、することもできない。むしろこの身体を得て以来私は幸せだ。彼のお蔭だ。」

中居さん: 「そんな物が救済だと言うのか!この馬鹿者ぅ!ウオォラ!」

おフェラ座の怪人を押し倒す中居さん!!

おフェラ座の怪人(寛さん): 「ファファファ!!寝技得意なのか中居!!」

中居さん: 「うっせぇ!お前が何されたのかしらねぇけど寛、よく聞け!お前がいま感じている感情は精神的疾患の一種だ。しずめる方法は俺が知っている。俺に任せろほら魔剤飲め魔剤!」

おフェラ座の怪人(寛さん): 「ブオボボォ…オンラァ!」

木村:「やったか!?」

砂川:「いえ・・・まだ野獣の洗脳はとけて無いようだ」


おフェラ座の怪人(寛さん):「ぐおおお…俺はなんでお前たちに救済されなきゃいけないんだ俺は“例のアレ”の一部だ!」


その何気ない言葉が、草間弥生の心を傷つけた。


草間弥生「出動!水玉レスキュー!」

-----香川の直島
水玉かぼちゃ「外国の皆さん!これにて失敬、ドヒュ~ン!」

-----韓国のどっか、多分安藤忠雄のデザインした美術館のとこ
水玉の絵「ゴゴゴゴゴ・・・座標は愛知県某所…空間把握!移動します。」ピューン!

-----アメリカのどっか、MoMA
箱の中は鏡張りで中からカボチャ見るアレ「いってきま~す」ドォォォン!

-----長野県、松本市
水玉バス「え~続きましたは~愛知県某所~愛知県某所~」ブップ~


-----一度南極に集合する草間弥生作品
草間弥生「合体!水玉ロボ!!!!!!!」

水玉ロボ(注:ヤノベケンジデザインです)「レッツ!救済!」

 

ゴゴゴゴゴゴ…
おフェラ座の怪人(寛さん):「ん!ヤバし!」(霊体化した水玉ロボがフィリピンバフで実体化する)

水玉ロボ「寛、切腹じゃぁああああああ!!!!」

おフェラ座の怪人(寛さん):「まずい!このままではベットが壊れてしまう!ふかふかのマットレスは命より重い!!!!」(ハイジャンプ)

中居さん「おい逃げるなお前!」

おフェラ座の怪人はベットを守るため水玉ロボへ飛んだ!!

おフェラ座の怪人(寛さん):「つ、、強い、、(水玉ロボの)圧が、圧がかなり高くて辛い」

中居さん「“辛い”?レスキューしなきゃ!イッキマース!!」

木村「俺も行くぜ!」

中居さんも木村も水玉ロボを止めるために飛んだ!ちなみにこの部屋の天井が3mあるぞ!


中居さん「キャッチしたよ!」

おフェラ座の怪人(寛さん):「やべぇ中居とロボにサンドされてる!フォフォ!!」

木村「俺仲居の後ろ?これ絶対みうらじゅんさんが邪推しちゃうシチュエーションでしょ。」


三人で初めての共同作業です。


中居さん「そんな下らない事言ってないで止めるぞ…。エイシャアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」

志賀さん「中居さん…(イケボ)」

水玉ロボがショートしてオレンジ色の煙がドビ出る!!!!!!!!!


砂川「ぐはぁぐはぁ!!いったい何が起きた?!」

煙が薄れ、ベットに倒れた中居さんと床に転がるおフェラ座の怪人が見え始める。

うさ耳部長「勝ちました・・・若干イレギュラーがありましたが刃物持ったマスク野郎に勝てるなんてすごいです中居さん!」

寛さん「おれは、、、変態マスク野郎じゃねぇ、、、」

砂川「生きとったかワレ!」

うさ耳部長「で!中居さんは大丈夫か!?」

中居さん「え~んえ~ん」

砂川「中居さん!勝ちましたよ!」

中居さん「え~んえ~ん」

砂川「ベットの隅で泣いてないでちゃんと話して!!」

寛さん「中居、お前のお蔭で野獣の呪縛が解けたんだ感謝する。そして、傷つけてしまってすまなかった。」

砂川「うるせぇ!来るな」

中居さん「・・・ぐすん。ごめん」

中居さんはベットから転がり落ちるとマットレスはスプリングと木片が飛び出していた。

寛さん「いいんだ、俺がもし勝っていたらさらに多くの犠牲者が出てたかも知れない。救済してくれてありがとう。俺も仲間になってやる!」

寛さんがモーニングレスキュー団入りした!♪アヨイヨイヨイヨイヨイヨイヨヨヨイヨイ!

砂川「保険があるから大丈夫でしょ」

志賀さん「お~い助けてくれ~(イケボ)」

???「縛りがなっとらんなぁ~やはり洗脳したてのピチピチビッチには早すぎたか・・・」

志賀さん「ひえ~(イケボ)」

中居さん「あなた誰!?」

平野「私は緊縛師の平野じゃ。言っておくがドリフの金爆師ではないぞ、儂はどっちかというと用務員(注:BiSHのファンのこと)じゃ」

木村「一人称統一しろよ!」

中居さん「お前!志賀さんから離れろ!」

平野「おや、ここに陥没寸前のMがいましたか・・・オラ!」

志賀さんの片足が上げられた!

志賀さん「ああ!こんな犬がおしっこしてるような体位なんて嫌よ!嫌よ~!」

木村「お前!ヒーローショット!(飛び道具)」

平野「ふんっ!(ドロン!)」

志賀さん「ぎゃ!       ・・・(沈黙)         あ~~」

木村「消えた?」

平野「汚い弾を出しやがって!」ドガァ!

木村「うっ・・・!」

中居さん「おいっ!やめろぉ!」

寛さん「止まれ中居!今の俺たちじゃああいつは倒せない!」

中居さん「どうしてぇ!」

ガタガタ…

平野「おやおや、誰か来たようですよ。」

バッリーン!天井が崩れアナログテレビみたいな変な奴が落ちてきた

バルログ先輩「おまたせ!んにゃ?なんか足りねぇなぁって思ったらおフェラ座の洗脳が溶けてたんだね?馬鹿だな、俺の事を考え続けていればずっと幸せだったのに、次洗脳するときはコ↑コ↓ロをヅダヅダにしてあげるよ。」

木村「なんてことを・・・」

寛さん「ふざけるな!俺が水玉を止めてた時に中居はこう囁いたんだ…そう・・・」

中居さん「ばんべい太郎って。ワクワクするよね・・・」

バルログ先輩「あったまきた…ポイテーロ!」

平野「では、私はおいとましますか・・・さらばじゃ!」ドロン!

木村「おいまてよぉ!」

バルログ先輩「まずお前さぁ、俺がいるってことスルーしてるの?ムッ!わかったお前たち悶絶調教72時間コースだ!」

中居さん「うっせぇ!お前はうさ耳部長と戯れてろ!俺は逃げるぞ!!愛知を救うぞ!!」

中居はマリオの壁キックの要領で天井の穴を飛び越えた!

うさ耳部長「え?まってよ!」

バルログ先輩「逃がさんピョン!ほら口開けーや口!」

志賀さん「中居さ~~~~~ん(イケボ)」

木村「あっいけね!(志賀さんをほっとく)」

-----モーレス合宿所 二階 住居施設

中居さん「ここが合宿所での俺たちの部屋だ!」

砂川「はぇ~かなり広い」

寛さん「これからどうする?」

中居さん「そうだな、ためリーの部屋へ向かうぞ!あいつの事だからずっと籠城してたに違いないしなんかこの大騒ぎのヒントがありそうだ!ヒントといえばお前を洗脳した奴はどんな奴なんだ?」

砂川「止めなってその話題は」

寛さん「俺に淫夢を見せたのは“野獣”っていうブリーフの肌が焦げたおっさんだ、まぁいわゆる“真夏のおっさん”だ。あいつは“BB(ブルースクリーン)”っていう分身みたいな物を無数使役していた。」

木村「さっきのキモい顔が映ったテレビのことか?」

寛さん「そうだ、モースマを見に行こうとした俺を捕まえたのはアイツだ。」

砂川「BBの数だけ強くなる男・・・やばい」

木村「他に洗脳されたやつは居たか?」

砂川「やめろって!」

寛さん「淫夢を見せられていた間はそんな目を配る余裕なんてなかった、糞を食らうペンギンを可愛がったり砂糖を脱水させて炭を食らったりして最初は辛かったが蜂に刺されたりするうちにそれが快感になって…そして電車や飛行機を三人で乗って…」

木村「おいおいおい!悪かった!」

中居さん「着いたぞ!(ガチャ)うわっ何これ~」

寛さん「えっ何?」

中居さん「べとべとする~」

砂川「部屋中謎の白い液体ばっかりですね」

寛さん「少し待ってろ!」(小さいシリングを取り出す)

中居さん「え何?鼻浣腸?」

木村「鼻に残った匂いを除いてるんですね!」

寛さん「クンクン…匂いは覚えたぞうぇ!イカ草ぁ!」

砂川「しかしここで何があったんだ…スマホやカメラとかもないじょ

木村「(…?)中居さんってこの部屋の隣ですよね」

中居さん「おおそうだが?」

木村「ちょっと個人的な興味なんですが少し覗いてもいいですか?」

中居さん「(本当は嫌だけど断ったらもっと反発するよな…コミュニケーション辛い…)いいぞ!ドシドシ見ろ!」

木村「ありがと、(ドンドン)うわぁここも開かないのかよおりゃ!」バリバリガッシャーン!!

中居さん「おいドアをこわすなよ…ん?誰かいるぞ!」

寛さん「お、お前はあの!」

全員「ウイー!ロックマン

ロックマン「こんにちは!」

中居さん「こんな時にロックマンに会えるなんて!ねぇ早速だけどあれ見せてよ」

ロックマン「いいよ!う~ん・・・ジャンピング土下座!」

中居さん「キャッキャッ!」

木村「それお前のネタじゃないだろ!!(ほほえみ)」

砂川「きっと合宿所の皆を助ける為にやってきたんだね!モーニングレスキュー団に入ってもらえ…」

寛さんはロックマンの後ろのゴミ箱が気になってしょうがない。

寛さん「(後ろのゴミ箱が匂うな)あれ?ロックマンって何時から此処にいたの?」

ロックマン「えーと、ずっと前からかな?」

木村「じゃあ、来た時にはため息リーマン・・・隣の部屋の男に会わなかったか?」

ロックマン「ため息リーマンはとっくにいなかったよ。」

木村「“とっくに”?それって居なくなった理由を知ってるってことか・・」

寛さん「おいおい俺の話を横取んなよ。とにかく来てくれたのにこんな訳の分からない事に巻き込まれて災難だったね。ん?なんだこの匂いは・・・う~ん・・・これは・・・製紙、唾液、ザーサイ、アズール、謎の白い液体、赤ちゃん製造ミルク。さてはお前ためリーを襲った野郎だな!!唾液は恐らくため息のに違いないぞ!」

中居さん「どういう事なの!?」

木村「よく見るとこいつ(ロックマン)中年の腹肉みたいにプルプル動いてキモい!」

砂川「じゃあお前は!」

ロックマンは崩壊して蠢く肉塊となりやがて二人のメタボリック中年の形になった。

???「ん~んっんっ~!」

全員「誰だ!」

ガバ穴ダディー「ウォオォォウ~!!!!ムッキュ!!!!!!」

島田部長「もっと声だせ、でないと御褒美は無いんだぞ。」

中居さん「だから誰なんだよ!?」

砂川「あの五月蝿い人はガバ穴ダディーで、メガネの人が島田部長です。ダディーは普段は真面目で優しい教師だったと言われてます。しかし島田課長に調教された結果、強力な音圧とそのぽっちゃりした腹で深刻なダメージを与えたりするんで気を付けて!!!!!」

中居さん「よいしょ!!!お前らを倒してやる!!!!レスキュー開始!!!!」

レスキュー開始!!

ガバ穴ダディー「ダディーフラッシュ!!チャチャチャチャンチャチャチャンチャチャン!!!!!!!!!!!!!」

中居さん「うわぁ眩し芒!!いったいなんだ?」

島田部長「これはお前達を気持ちよくスマッシュするモノだよ。」

ガバ穴ダディー「フンッフンッ、ッッ、オマン湖クックックーーーックッ」

木村「ダディーがフクロウになってる!!!!」

砂川「ダディーはMAD(700個ぐらい)の数だけ変身形態があります!!ファイターの不得意な形態でダメージを加えてそのあとリーチの長い絶叫で吹っ飛ばすのが常套手段なんです!!!!!!!!!」

お○んこクックックー「オmンCoガアアアアアアアアアアア↑クックックーーーー↓クックックーーー~~~~~~~」

島田課長「ほら葉だせ」

お○んこクックックー「キャンキャンキャンキャン!!!!」バザァ!

中居さん「ウワァ!」

木村「危ない!!!」バシバシバシッ!!!!

中居さん「木村のスーツが破けてる!!!!!」

木村「何てダメージ量だ!!!次攻撃を受けたら吹っ飛んでしまう!」

ガバ穴ダディー「アーオレモイッチャウーーー!!!!!!!!!!!!!!!」

木村「来た!ンッ!!!!!!」

中居さん「危ねぇ!グワァァァァ!!!」

中居さんは木村の手を掴んで吹き飛ばされないように踏ん張っている!!!

中居さん「木村・・・大丈夫か・・・グッ!」

木村「サンキュ・・・済まないお前を守ってたつもりが逆に足を引っ張ってしまって」

中居さん「うっせえ!感謝するのはこっちの方だ!おいダディー!俺の技に耐えられるかな!?出でよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!巨人中居!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

巨人中居「ラララララー」

ガバ穴ダディー「ムッキュ!!!」

ダディーの腹が突然25倍ぐらいに膨張した

中居さん「これで巨人中居の進撃を受け止めるつもりだなぁ~⁉しかしこれはどうかな!?」

巨人中居「…真に赦子宇迩」

ガバ穴ダディー「ハァアフォンフォンフォンフォン!!!!!!!!!変形スルナンテ聞イテイマセンンンンンンンンンン!!!!ンンンンンンンンンンンンンンン!!!」

砂川「これは!!鳥だ!!」

木村「飛行機だ!!」

中居さん「ふふふ…違う!!チン・コンドルだあアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

チン・コンドル「フォー」

ガバ穴ダディー「ウワアアアアア!!!!ツン啄マ゚ァナイデエエエエ!!!!!!!!」

島田課長「すごいね~」

ダディーはチン・コンドルに啄まれて場外スマッシュされましたとさ、お仕舞。

寛さん「次は島田、お前だ。」

島田課長「こわいね」

中居さん「何が怖いねだ!!本当の恐怖を教えてやる」


そのとき!中居は背後から襲撃された!!ベチョ!!


中居さん「ファッ!これはさっきの白い液体!!!!」

???「君、イイ男だね~、何二人かい?」

中居さん「貴様は!!」

コブラ三木谷「俺はコブラ三木谷、二人の上司と呼んでもいいかな。あいつ、ええっと島田はね、昔愛知の小学校で校長してたんだよ。でもある日、可愛がってたひで君がね、卒業式の前日、ブサイクの超絶即死光線を浴びてねぇ…」

島田課長「絶望で心が満たされた時、コブラさんが救済してくれたんですよ。」

コブラ三木谷「そう、私たちは心が癒えるその日まで、別の場所で傷を舐めあったのですよ。」

コブラ三木谷と名乗る痩せた老人。言葉が途切れる度に発せられる重い呼吸音は遠い宇宙の暗黒卿を彷彿とさせた。彼の右手に持つコックリングを通じて見えるのは本来あるはずの手のひらではなく、彼らが今日まで潜んでいたであろう異世界だったとそこは近くに小山が見える自然公園の開けた場所のようだった。半透明の島田課長が肥大化したダディーの口をこじ開け、そこから小さなダディーが一列に行進し、奥の山の上にはその山と同じぐらい大きな殿様ダディーがいることを除けば。

中居さん「じゃああの廃校(注:4話)で見たのは…」

コブラ三木谷「多分俺のだよ、あの学校。ひで君が生まれ変わる為の、えーと卵みたいなものかな?まぁ君らが見たのは卵の殻って感じかな?」

寛さん「じゃあなんでお前たちがここにいるんだよ」

コブラ三木谷「ひで君、でいいのかな。あの子の遊び場としてモーレス合宿所は本当に最高の場所だよ。私はもう少し待ってから乗っ取ろうとっしたんだけど、野獣がね。まあ、自分にも得があるんで私たちが手伝ってるだけなんですけどね、別に貴方たちの邪魔をするわけではありませんよ。言ってる事が変かもしれませんね。貴方たちの仕事を奪っている訳では無いって事です。貴方たちは私たちの奴隷として戦ってもらいますよ」

中居さん「一个も愉快な点が無いじゃん!!(怒)」

木村「お前らの奴隷に誰がなるんだよ!ふざけんな!」

コブラ三木谷「じゃあ、しょうがないな、僕の奴隷と戦ってもらうよ」

ため息リーマン「はぁ~(暗黒ため息)」

木村「リーマン!」

中居さん「ああ可愛そうに馬鹿だね

 

~こんなブリーフ親父の奴隷になるなんて~まぁ^~」

ため息リーマン「中居、救済しますよ今日は。なぜっていうのは分からないけど」

コブラ三木谷「こいつを躾けるのは、大変苦労しましたね^~淫夢語録を使おうとしないし俺らには刃向うし、しょうがないから全力で悶絶させましたよ、台車とか排便調教とか犬の真似とかされたら案外早く墜ちっちゃってね~。調教しがい,案外無かったよ。」

ため息リーマン「しゃぶらなきゃ撃つぞコラー、ぬわあああん!ため息で吹き飛べ死ね!!」

ため息リーマンの口からオイル臭さと死臭が混ざったような茶色い風が流れる!

砂川「ぐわあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

木村「くせえええええ!!!!!!!!」!!!!

寛さん「こいつリャマとコーヒーの匂いがする!!!!!!鼻が腐りそうだ!!!!!!!」

中居さん「・・・・・」

茶煙が消える

木村「中居!死ぬな!」

砂川「・・・・中居さん!」


中居さんはなんとか立ち上がった。

中居さん「・・・・・・・俺が・・・・・死ぬわけ・・・・・・・俺が・・・・」

ため息リーマン「何だお前!待て!来るな!待ってくれ石井君!金ならやる!女か!何か!次の人事会safe(オブジェクトクラス)にしてやる!お前たちニュートリノなんだからな!離せよ!」

中居さん「俺が・・・・死ぬわけ・・・・・・ないじゃん!!!!」

中居さん「俺が死ぬわけないじゃん!!!!」

ため息リーマン「アッー!辛い俺を救えええええ!!」

中居さん「ディープキスするわよ////!!!!!!」

ため息リーマン「亟亟亟亟亟亟亟亟亟亟亟亟亟///////////!!!!」

中居さん「ムチュムチュ//////」!!!

ため息リーマン「Mooooooooon////!!!離れると狂っちゃう❤離れるとムッチャウヨ/////////❤❤」

中居さん「これで最後だ!!!召喚!!!中居ケーン!!!!」

中居ケーン「ミャウーーーーーー!!」

中居さん「もう忘れないよ///」

中居ケーン「ガビュ。」

こうして中居さんの愛の力によってため息リーマンは元に戻りましたとさ。めでたしめでたし。

ため息リーマン「パパ(中居さん)の中でexpo感じたんだよ。愛してるよ//////」

中居さん「わきちもじゃ/////」

木村「お前たちだけ何善がってんだよ~俺も仲間に~」

???「そこまでだ!!」

中居さん「ムッ!なんだお前!」

インパルス板倉「モーレスター警察だ!お前たちはモーレスターのレギュレーションに準じてないから例のアレの仲間入りしてもらう!!!」

中居さん「なんでだよ!俺こそがモーレスターだ!!」

ため息リーマン「だいだい淫夢の人達にそんなこと言われたくない!!」

インパルス板倉「しかし…他の方々はちゃんと例のアレのナマカ入りいているので…とりあえず野獣の所へ連行します!さあ来い!」

砂川「つまり野獣と直接対決できるってことですね!!」

中居さん「久しぶりに砂川がしゃべった」

------モーレス合宿所 大劇場


木村「ここの大劇場は何のためにあるんだ?」

中居さん「し✙ら✙な✙い✙よ!」

砂川「昔クチロロって歌手いたよね」

寛さん「ここには邪悪な瘴気と無邪気な狂気の両方が漂っている。気を付けろ!」

???「来た?あっオッスオッス!!」

中居さん「おまえが野獣か!セルニモンとか数名を洗脳しているのは!!!」

野獣先輩「おっ、そうだな」

大先輩「そうだよ(便乗)」

KMR「皆さん本当にすいません、このステハゲがモーレスファイターになりたいって言うんでえーと・・・道場破りみたいなことをしてしまいました。ただ皆さんやっぱり反発が大きい、と言うより予想以上に刃向われたのでしかたなく平野さん三銃師とか三木谷さんに手伝ってもらいましたが、まぁしょうがないですよね、あっちから向かってきたんだから。」

三馬鹿の後ろには洗脳されたファイターが暗黒微笑をしていた。

中居さん「テテ!岡崎体育!ボブ(34)!」

木村「前から思ったけどここ(合宿所)ってモーレスターあんまり関係ない変な奴ばっかじゃねーか!」

野獣先輩「何感傷に浸ってんだよ~お楽しみはこれだけじゃないぜ」

大劇場の客席入口のドアが開き手足に鎖が巻かれ、目隠しされ轡を付けられたOL姿の女性が現れる。

砂川「オ、オゾリンナ!?」

木村「本当にこいつを洗脳したのかよ!!!」

中居さん「バカヤロー俺がまたデプログラ・・・オゾリンナじゃん!!!!」

野獣先輩「お前達と戦うと勝てるかどうかわからないから絶対負けないオゾリンナと戦って貰うから」

平野「フォフォフォ・・・面゛白゛く゛な゛っ゛て゛き゛ま゛し゛た゛ね゛ぇ゛~゛」

うさ耳部長(洗脳済)「そうですねぇ!それにモーレスター最強と言われたあのオゾリンナが家畜のような姿で輸送されて!情けない恰好恥ずかしくないの?(煽り)」

中居さん「部長!!なんてことだ…」

そう言ってるうちにオゾリンナの枷が外されていったそうですよ。

オゾリンナ「・・・」

中居さん「クソ!こいつからは逃げられない!!」

木村「中居!もし逃げたりしたら愛知どころか世界中が滅亡の危機に瀕するぞ!」

オゾリンナ「・・・・・・・・・・・・・・ヴォー」

寛さん「やるっきゃねぇ!締まっていこぉ!!」


?!?!?!?!?!?!「まあああああああああってえええええええええええええええええええ」

???「ヘイヘイヘイヘイ」


木村「お前たちは!」

突然、乱入した二人がオゾリンナの前に立ちはだかる!

?!?!?!?!?!?!「ポォォォォォォォォォォォォォォォ」

???「アーケーボーノー」

中居さん「うわああああああああああああああぁXっぁああXXXXXウルセェ!!!!」

寛さん「今度は耳が腐る!!!!!!」

木村「この二人の強力なパワーでがオゾリンナを止めてるんだ!!!!!!!!!!!!すごすぎね!」


音割れポッター「僕たちがオゾリンナを抑えている内にあのブリーフマンを倒すんだ!」

I Feel Fantasy「こう見えてもモーレスターでは4、5位ぐらいに入るぐらい私達強いのよ!!!でもいつまで私が耐えられるかわからまいわ!」

中居さん「ありがとう音割れポッターと謎のマネキンさん!」

木村「おい野獣!」

野獣先輩「わかったよ、しょうがね~なぁ~(アイアンディディ矢野)」

カービィ先輩「ファ!」

ラプゾーン先輩「ヌッ!」

ぐでたま先輩「クゥ~ン」

フライドポテト先輩「アーイキソ!」

野獣溶かした先輩「フ~ン」

自転車に乗る先輩「ンアッー!」

インタビュー中解剖される先輩「・・・」

インテル長友先輩BB「・・・」

野獣先輩「ちなみに音割れポッター先輩BBもありありのユーゴスラビアよ!」

中居さん「なんて汚い連中なんだ!」

木村「中居!行くぞ!」

???「オラァ!」

砂川「何奴!」

AKYS「人間の屑がこの野郎!お前の自己満足の為に他所のテリトリーを荒らすんじゃないぞ!オラァ!」


野獣BB群「「「「「「「「ン゙ア゙ッ゙ー゙オ゙レ゙モ゙イ゙ッ゙ヂャ゙ヴ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙」」」」」」」」

AKYS「それとお前!自分が生み出したのが悍ましきモンスターだったからって勝手に例のアレに捨てるんじゃねぇ!!過去はお前を追いかけるし忘れられた者々は生きる為ならなんだってするぞ!!!!」

中居さん「いったいなんだ!」

砂川「AKSYさんが野獣の汚い部下を倒してるんです!!」

野獣先輩「ご!ごめんなさい~」

AKYS「今からお前たちに罰を与える!!オラァ!!」

三馬鹿(野獣・KMR・大先輩)「「「うわぁ~~~~~~!!!!!」」」

平野「え~私も~~~~」

コブラ三木谷達は異世界へと帰って行った。

AKYS「中居!今から俺は外の怪獣と戦ってくるから後は任せたぞ!」

中居さん「終わった・・・こうもあっけなく終わるとは」(注:飽きた)

ため息リーマン「中居さん!控室に閉じ込められた伊沢君を見つけました!!!!」

伊沢「中居さん・・・助けてくれてありがとう・・・」

中居さん「大丈夫!もう何もない!」

寛さん「じゃあ俺帰るわ(ビューイ!)」

中居さん「寛さんもありがとな=!これで全て終わったな・・・」

ため息リーマン「待ってください!ちょっとこれを!」

中居さん「ん・・・?ほげほげ!!!!」

 

なんとリーマンが見せた画像は!

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中居さん「うせやろ!砂川が野獣ポーズとってるやん!(注意:今気づいたけどこいつ砂川じゃない)」

ため息リーマン「しかもこれ!ゆゆうたと一緒に歌歌ってるんじゃないか!!二人とも凄い上手い!」

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中居さん「どういう事なんだ砂川!」

砂川「ふふふふ・・・(ひょい!)」

伊沢「わぁ!」

中居さん「伊沢!!」

伊沢「離せ!離れろ!」

砂川「やっと生贄を手に入れたぞ!もうすぐここにやってくるはずだ・・・」

???「いや~ごめんごめん待った」

砂川「いえいえ先輩!少し手間取ってしまいましたが今先ほど捕獲しました!」

???「おう!それは良かった。じゃあ行こうか」

中居さん「おいどういう事だお前たち!」

???「あっ自己紹介まだ?俺はGO、太陽神。東大出身の太陽神だよどうだ偉いだろ。」

ため息リーマン「東大行っといて太陽神とか親が泣きますよ。」

GO「俺親の仕事受け継いでるだけだから。あとビデオ業者として下界でも成功してるから。」

伊沢「G、GO!?あの100年に一度の問題児が!お前確か大学博物館に封印されたんじゃ!」

砂川「あんなゆるゆるの呪術じゃあゆとりオカ研でも解除できちゃうぜ。」

伊沢「お前・・・このブリリアンズの上位互換!!」

砂川「ムッ!俺とブリリアンズを比べるなぁああああああああ!!!!!!!!!!」

GO「まあ二人とも落ち着いてって」

中居さん「GO!なんで伊沢を狙う!」

GO「それはな、伊沢がミーム力が高いわりに何にも属さず!まだ開花してないからだ!!」

伊沢、凄いニコニコのミームと親和性ある説

①YouTuberである
 いわずもかな大物YouTuberやシンメトリーHIKAKINと親和性が高い、さらに投稿ペースが高いので素材の潤沢に存在することということでもある。

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伊沢「そんなん殆ど該当するだろ!モヒカン太郎じゃ駄目なのかよ!」

砂IJI「お前なぁ自分のこと棚に上げてんじゃねぇよ!」

②クイズ王
 初期のニコニコでは“コロンビア”や“ダークライ”などのクイズ番組をネタにした動画も沢山あった、奇しくも伊沢の“静岡県”もそのミームの名残なのだろう。

 

伊沢「うるせぇ!」

③伊尻に1文字似てる
ポール・マッカートニーポール・ウェラーと同じぐらい名前が似てるぞ!!!!

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伊沢「もう突っ込まない!無理!」

④たまに顔が野獣先輩に似てると思う時がある

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輝夜

伊沢「お前ぶっとばす!絶対ぶっ飛ばす!」 

ため息リーマン「なんて自分勝手な理由なんだ!!!まるでネットイナゴの如し!」

中居さん「そこは蝦蛄雲丹の如しでしょ・・・」

ため息リーマン「あんた酒でも飲んでんのか!」

中居さん「ごめん・・・」

GO「じゃあ俺、こいつを喰って完全体になるから、じゃあな!!」

GO達は跡形もなく姿を突然消した!!

中居さん「もぉ~俺は怒るぞ!東京救うぞ!我、怒り人なり」

中居さんはモーレスター要素を取り戻すことができるのか!!どうぞご期待ください!!

あとがき

いい加減誰かに訴えられそうで怖い。今恐怖で手震えてるし読み返す勇気もない。そして一番懸念してるのは本当にモーレスター要素が無くなりつつあること。正直どれだけモーレスターの語録積んでも「あのさぁ…これってモーレスターじゃないでしょ」っていう感情しか浮かばないもん。大体伊沢の所為だよ。あと文章力が無さ過ぎて、文章力が無さ過ぎて、かなり辛い。このままだと色々な建前とか装飾が剥がれそう(屑)。あとこのストーリーは残念ながらまだ続きます(絶望)ホント残念。