天使狩り

個人的な文体練習の場

モーレス小説ウォーズ題9998話「ブラタモリのOPで"テレビなんて見てないで"なんて言うのシュールすぎじゃありませんか????おかしくないですかあなた?????????」

 

あらすじ

オゾリンナ歴2年、スフィア王国王女のホームステイから60年たった地球では火星への移住計画が進められていた。かつてはサラリーマンだった??氏はまともな仕事が日本に無かったのでやむなく火星の氷を溶かす仕事をすることになったがその氷溶かし隊第一隊の中には身分を隠したスフィア王国の王女がいるなんてことは誰も知らずに……


本編

三重県某所 鈴鹿サーキットー。

マスターハンド「ここが鈴鹿サーキットやで。お前たちはここでレーシングファイトをしてもらうから覚

悟しろ」

中居さん「(あっマスターハンドさん遊戯王にハマってるな……かっとビングしてそこそこ評価値を上げよ……)」

ため息リーマン「はぁ~、だからみんなマイカーで来いって言われたんですね。」

セルニモン「ところでそのレースファイトとやらに優勝すると報酬はどのぐらいでるんだね」

マスターハンド「報酬じゃなくて名誉(投げキッスのジェスチャー)」

セルニモン「げっ!無償で死の淵に立たせるつもりなのかよっ!それだから想像力も知識も持ち合わせ無いくせにプライドだけは高い上位役員連中は……」

エイル「死の淵から落ちないように私が糸を引くわ」

ため息リーマン「あれ?エイルさん印象……どころか見た目も声も全く違いません?」

エイル「あっ、言い忘れてたけどラグナロクの方のエイルは里に帰っちゃったわ。自己紹介が遅れたわね。私はユニティアの方のエイル。よろしくね。」

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エイル「これは……ため息リーマンのため息とかモルボルのエキスとか修羅中居の体液とか危ないから止めて」

中居さん「白衣姿がかわいい!!!!!!!!!!この杖何?!??!!!フラスコとか沢山あってカランコロンしたい!!!!」

中居さん「はーい!」

マスターハンド「デューク!無駄話は終わりだ!そしたらみんなぁ~マイカーの準備はいいですかー(だじゃれ)」

みんな「いいともー!!!」

ここでみんなの車を見てみよう!!!!!!!


エントリーナンバー01: ため息リーマン

車種:ハイエース
二つ名:"イン・ユテーロ"
最大速度:その気になれば220km/h
特徴:ため息リーマンの願望が詰まった特注品だぞ!!!!!!窓の位置が高くなってて色々隠せるぞ!!!!!また100作品の子供向けアニメ、子供が出てくるアニメ、子供が作ったアニメが収録されていて後方座席のモニターで見れるようになってるぞ!!!!さらに放射線検査も出来るわよ!!!!!!falloutしても大丈夫!モーマンタイ!モルゲッソヨ



エントリーナンバー02:セルニモン

車種:トラバンド
二つ名:"ネバー・キャッチ・ミー"
最大速度:60マイル/時(本当は400kmほど出せるけどセルニモンが危ない)
特徴:手足が付いていて真ん中のクリスタルからブリザドとかバイオとか出せる!!!しかもグラビデも備えられていて周りの足を引っ張るぞ!!!!ちなみに魔導アーマーじゃないからFF6ユーザーは黙ってて。



エントリーナンバー03:ひざ君

車種:トール
二つ名:"能動的三分間"
最大速度:一応200km/hが限界
特徴:なんの変哲の無い、ありきたりで普通の国産車。ひざ君はダイハツと日産の違いが解らない。けどドライビングセンスはピカイチでプレバトの車庫海胆査定では初回で特待生になっている。これには夏木マリもびっくり!



エントリーナンバー04:大沢たかお

車種:コルベット
二つ名:"フラワーズ・オブ・ロマンス"
最大速度:一位時は190km/h、最下位の時は250km/h
特徴:大沢たかおらしくないチューニングがされており、順位が低いほど加速度と最大速度が高くなる少し変わった車。マフラーから背後の車を妨害するタルタルソースを出すことが出来る。



エントリーナンバー05:何卒リーマン

車種:馬車
二つ名:"キング・オブ・ランブ"
最大速度:記録上は2500km/hを確認している
特徴:MLP(マイリトルポニー)か好きすぎて魔法の国から取り寄せたユニコーンポニーちゃんが牽く素敵な馬車。ユニコーンポニーちゃんの起源によってパフォーマンスが変わるけど彼女達はよい子なので普段は200km/hぐらいは出してる。弱点はビョークの曲なのは意外と知られていない



エントリーナンバー06:オゾリンナ・アネッサ

車種:セルシオ
二つ名:"スーパーカルト誕生"
最大速度:5000兆km/h
特徴:加速度、最大速度、グリップ、耐久性全てをとっても完璧な車。しかし運転するアネッサは実はペーパードライバーである。ちなみにオゾリンナは社内でライブ実況するらしい。



エントリーナンバー07:中居さん

車種:シーマ様
二つ名:""

最大速度:2500km/m
特徴:クリオネ型の巨大戦艦。宇宙の調和を守る謎の生命体、シーマによって製造された。

注:ジ・エンブリオンはGダライアスのラスボスです。

ため息リーマン「中居さんそれはないでしょ」

セルニモン「全然車じゃないじゃないちん!!!!!!アンフェアすぎるから僕棄権するwwww」

マスターハンド「クイズ!私から逃げれると思ったか!!!!!」

セルニモン「あーれーーーーーーー!!!!(洗脳されてレースの鬼となった。)」

マスターハンド「さあ!役者が揃ったそうですね!!!!これにてレース開始です……」

???「ちょょょっっっとまったあ!!!!!」

ため息リーマン「あれ、サーキットの向こうから誰か歩いて来ましたよ?」

中居さん「なんかレーサーの格好してるし誰ぇ~?」

大沢たかお「あ、あなたは!」

ロードミラージュの先から現れた男は年老いていた。その皺れた顔と睨み付ける目は中居さんの方を指していた。横を歩くのは造茸(ツクリタケ)を彷彿させる髪型のメガネだった。その風貌を表現するならば、まるで見た者は10分後龍角散になって粉々になるんじゃないかなと思わせるほどテカテカしててキモい。

中居さん「あっ!小園と山寺!」

ヒロミ「名字で言うな中居!!!」

山里「俺、田中理恵の夫じゃない!」

ため息リーマン「ヒロミさんもレースに参加するんですか?」

ヒロミ「どうみてもそうだろ!!」

山里「僕は実況に参りました」

中居さん「『参りました』ぁ!?わーい勝った勝った勝った勝った勝った勝った。この杖何?!??!!!フラスコとか修羅中居!!!します。またこの杖何?!??!!!するならばわしますのでその目には、あなたに参加するんですかします。私にて、あなたに参加するんですかするwwwxしました。私にて、あなたに参加するんですかするなら。また,私までが変わるけどですねんけど!?そして私になるんじゃないかなしましたのでそれでライブ実況するならその…………」

マスターハンド「予測変換で叫ぶなぁ!!!!!!!!!!」

こうして、ヒロミが参加した



エントリーナンバー08:ヒロミ

車種:不明
二つ名:"めざせポケモンマスター"
最大速度:250km/h
特徴:普通にプロが見てもすごいチューニングがされた車。しかも部品を集めて1から作ったらしい。


マスターハンド「では改めて……レース開始!!!!!」

中居さん「うちのパパはシューマッハ!!!!!!」

上手なスタートダッシュによっていきなり一位になった中居さんは瞬く間に二位との差を広げていった。

ため息リーマンは自身が二位であるのはほんの一瞬だと悟った。考えがよぎるだけなら誰にでもできる。しかし彼はひざくんやアネッサ、ヒロミに抜かれる中でライバルを出し抜く方法を編み出していた。

サーキットに"lol(間抜け野郎)"はいない。例えば現状4位アネッサは初心者ではあるがアクセルとブレーキの違いを間違えたりはしない。ただ彼女はレースの駆け引きについて致命的に無知であるだけである。

セルニモンは狡猾にも中居さんのスタートダッシュを察しエンブリオンの尾を掴んだのだ。別にトラバンドの力で重力場を生み出して全員の足を引っ張って1位になっても良かったかもしれない。しかしルニモンが恐れたのは「結束」と「報復」であった。もしそれをやり一時的に1位になったとしても、その後に起こるのは集中攻撃であることは乳母車時代からよく分かっていた。そんな彼の臆病さと、それとは矛盾するような大胆さが、ある意味ではトラバンドの特性を最大限に引き出していたとも言える。

ブィーン、ブィーン。中居さんは最初のアイテムボックス地帯を抜ける。痛恨のミス、中居はアイテムを取れなかった。

次にアイテム地帯を通ったのはヒロミだった。無事にアイテムを取得したはいいがヒロミは苦笑した。バナナの皮は中居さんが乗る空飛ぶ車には意味が無いのだ。

先頭を駆ける中居さんはサーキットに立つ三人の人影を見つけた。

ジャガーさん「それじゃあ、いまからわかめダンス隊とクロちゃんのガチンコ勝負を始めるよ」

クロちゃん「ええ!!ちょっと聞いてないって!え、なんで!?」

ジャガーさん「んー、わからん」

わかめダンス隊員「お前マスターハンドの招待状破いて捨てただろ!それは契約を結んだも同義なのに逃げよったからにマスターハンド様がお怒りなんだぞ!で、詳しいルールはどうなんだ?」

ジャガーさん「攻撃はいっさい禁止で、ひたすら車をよけまくる。ひかれたら即負けだから」

クロちゃん「そんな待って!死んじゃうじゃないですかそれ!」

わかめダンス隊員「マスターハンド様のハンドパワーでお前達は絶対死ぬことが出来ない体になってるんだぞ!!覚悟を決めろ!!!」

こうして、勝負は始まった。最初に来た車は中居さんだった。

中居さん「ぶつかるうううううううう!!!!!!」

クロちゃん「ねぇこれは車!?車っ?」

ジャガーさん「わからん」

わかめダンス隊員「避けられないいいいいい!!!!!!!!!!!!」

ドカーン!!

クロちゃん「(明らかに人が出せるとは思えない音)」

わかめダンス隊員「(悲鳴)」

ジャガーさん「わからん(無事)」

中居さん「いやあああみんな御免!!!来週奢るよ!!!!!」

セルニモン「101回目のプロポーズごっこで本当に轢かれた人がいたかもしれないのにこわいなぁ……さて、」

なんと!セルニモンはどさくさにまぎれてアイテムを取っていたのだ!!!しかも赤コウラ!!!!

セルニモン「もうすぐゴールだ、ふふふ中居さん積年の恨みを晴らしてや…」

中居さん「もぉ~セルニモンったらwwwwww!!!!この卑怯者!!お許しをセルニモンは自身の悪行が理解できないのです!!!」

セルニモン「ほげほげ!!バレた!?」

中居さん「喰らえええ!!!モニモニバーニングミサイル!!!!」

セルニモン「あああああああ!!!!!!!!!」

ヒロミ「あれ?なんだこの光は?」

アネッサ「これって中居さんの……」

ため息「最下位になってサンダーを取れば……あれ?」

もうクロちゃんじゃない「nggggGGG....」

わかめダンス隊員「いてて……」

ジャガーさん「え、これは……」

鈴鹿サーキットは閃光に包まれた。

 

シュゴー

中居さん「えーんえーん!車が故障しちゃったよ!!」

セルニモン「ひーん!!もうレースはこりごりだよぉ~許してぇ~」

マスターハンド「お前か!サーキットまで壊しやがって!!!」ポコポコポコポコ

アネッサ「でも!」

ヒロミ「これはリフォームの範疇じゃねーよ!!!!ゼネコン呼べゼネコン」

東弊重工「yoyoyyyyyyヨンnnnnnnnnnddddadadadadダkkkkkkkkkkkkkカカカカ」

ヒロミ「呼んでねーよ!」

ひざくんの車「ブーン」

中居さん「あっ!ひざくんは無事だったんだね!!!!」

マスターハンド「勝者!!!ひざくん!!!!!」

ひざくん「わーい!!名誉のために人生を犠牲にするお前達は馬鹿だ!!」

ヒロミ「ダレが平井ファラオだ!!」

ドゥドゥフェクロちゃん「おめでとう、ひざきゅんドゥ!!!」

中居さん「まぁとりあえずひざくん優勝おめでとう!!!」

セルニモン「おめでよう!!!!」

マスターハンド「ムググ……お前らぁ~~~んもも~~~」

マスターハンドのおててパワーで中居さん一同は機械の部品に変形させられた!!

セルニモン「ちょっとわしは被害者やねん!!」

山里「私は無実だ!!!ああ歯車になって何も考えられなくなってる……」

大沢たかお「……助けて」

ひざくん「すごーい!!!人間で作られた巨大工作車だあ!!」

こうして、モーレスファイターたちが巨大工作車になって鈴鹿サーキットは24時間と2時間で修繕されました。その間部品にされたファイターは凄く幸せそうでした。今日もご飯がおいしいぞ!!

おわり

あとがき

文章力とストーリー構成力が素で無さ過ぎる。あと俺は“本物”じゃない、狂ってるのはお前達だ。え?句読点の使い方がまさにそれ???そんな個と言うなよ~~~~