天使狩り

個人的な文体練習の場

【飽きた】モーレス小説ウォーズ8月号(遅刻)!!!!!!! 「未熟なキラー細胞」

 

登場人物

▼中居さん(芸人・元アイドル)朝がつらいサラリーマンにモーニングレスキューをくばっているぞ!怒らせたら修羅中居になるぞ!

▼ためいきリーマン(岡部尚)いつもため息ついてるリーマン。強酸性のため息でファイターと戦うぞ!

▼セルニモン(笑)ハゲ、寂しがり屋、よく無視される

大沢たかおはいいぞ

▼伊沢(ワタナベエンターテインメイト所属)動画投稿者の伊尻に名前が似てる変な人。クイズが得意

お前たち準備がいいか!?本編開始!!

本編

モーレスファイター達の夏休み!!!!お前たち勤労意識あるのかー??


中居さん「大丈夫だ!!何もない!!俺はファイター!!世間の法則には従わない!!」

セルニモン「FGOのアーケード沢山やるわよ(カスタム横B)!!!(ガチャガチャ)んにゃ~!!マタハリがいっぱいおっぱい!!マタハリメッセじゃ!!!!!!!」

ため息リーマン「なんでゲーセン行ってまでソシャゲしないといけないんですか。カード欲しいならプリンターで印刷すればいいだろ」

セルニモン「はぁ!?お前少し前まで鑑これ(科捜研の女これくしょん)ACばっかやってたじゃん!!」

ため息リーマン「誰がSSR沢口靖子求めて連コするんですか。何もかも間違ってるんですよだいたい略称と正式名称から間違えるとかナンバー・バーカ略してナンバカたよお前転がる石の如く目の付けどころがバカシャープだな!!」

セルニモン「なんだと!!やるのかチン?!!?!??!!????(上アピール)」

ため息リーマン「やっちゃうよ!?やっちゃうよ!!!(下スティック長押し)」

中居さん「もう!!セルニモン喧嘩は止めないか!中居トルネード(上B)」

セルニモン「うわぁ~(中居さんに掴まれた)」

中居さん「駄目チン!(掴みながらA)」

セルニモン「痛っ!」

中居さん「駄目なんじゃ!(掴みながらA)」

セルニモン「痛~い!」

中居さん「もう馬鹿!(掴みながらA)」

セルニモン「ひ~ん!」

中居さん「アホ!(掴みながらA)」

セルニモン「あああAAAAAAaaaaaaaa!!!!!!!!!!」

中居さん「私の名前を呼んでみろ!(掴みながらA)」

セルニモン「(無言)」

ため息リーマン「中居さんやりすぎです!!!」

中居さん「甘いぞ岡部!この世界はな!ヤ る か ヤ ら れ る か なんだよ!!(掴みメテオ)」

セルニモン「うひ~ん」キラーン

ため息リーマン「あーあセルニモンが死んじゃった、いい奴だったのにな」

セルニモン「まだ生きとるわ!」

中居さん「な、なんですと!」

ブイーーーン

中居さん「わぁ!何か来てる!!!」

蠅の王ニモン「部簿簿簿簿!!中居さんを無惨に犯す!!どスケベ地獄、いや闇へと落としてやる!!」

中居さん「いやだー!!羽の音がものすごくうるさい!!ありえないほど近づいてくる!!」

蠅の王ニモン「お覚悟を。死にゆく貴方に祝福を」

中居さん「ぱああああ!!!!」

???「(空中横B)」

蠅の王ニモン「ハエエエエエエエエエエエエエ!!???」

横からドカーン

大沢たかお「みなさん、はしゃぎすぎですよ」

中居さん「たかお!助けてくれてありがとーー来週奢るよ!!」

大沢たかお「中居さん、ゲームセンターを荒らしてる場合ですか?」

中居さん「はぇ?」

店長「うちの天井に穴が空いたwwww!!!雨になったらタイタツがびしょ濡れになるぞどうしてくれん!??????」

中居さん「また次の日に太陽が出るさwwwww!!!気を落とすなよ!!」

大沢たかお「ところで今日はみんなでキャンプ場行く約束したじゃないですか?」

中居さん「そうだ忘れてた!余りに現実が辛くて逃げすぎたwwwwww|wwww!!!!!クビだwwwwwww!!!!!!!」

ため息リーマン「本当に幹事失格ですね中居さん。アイドルのリーダーだったのも名目だけじゃなかったんですか?」

中居さん「おまえーーー」ポコポコ

ため息リーマン「もぉ~ここでじゃれあわないでください~(本気のアイアンクロー)」

中居さんはため息リーマンとの友好を深めた!!!!

それはともかくみんなはため息リーマンのハイエースでキャンプ場まで行きましたよ!きっとハイエースは皆を運ぶために存在するんだね。

中居さんはキャンプ場に付いたらまずは受付に行きました。(でも書きません)

ーキャンプ嬢。

中居さん「にゃうーーーーーーー!!!!!みんな来とるさかい!!どんだけ来てるかHow Many?」

みんな「「みんないるぞー!!!!!!」」

アネッサ「中居遅っ!もう私グラスにくちびるだけ着けて我慢してるのよ!!」

何卒リーマン「(始めてみたときは正気を疑ったあの顔)」

うさ耳部長「んもぉ~中居はスルーするよ!」

山田孝之「みんな中居さんをクロちゃんみたいな扱いしてるように見えても本当は皆心配してたからね。あっ俺勝手に幹事代行してたから。お前ら!!!中居様の到着じゃ!!!乾杯!!!!」

みんな「「↑↑乾杯!!!!↑↑」」

中居さん「ちょっと山田くん勝手に幹事代行しないでくれる?」

山田孝之「いやだね、俺は見捨てられた者たちのためにもバーベキューの幹事にならないといけないんだよ!!」

中居さん「むりで~すwwwwwアゴ髭剃りますねwwwww」

ポンッ!

中居さん「はわわ……(尊み)イケメンなのですぅ~~尊い尊い)はわわっ!尊い!」

ひょい(アゴ髭が元の場所に戻った)

中居さん「嘘でしょwwww!!」

山田孝之「おれのアゴ毛真拳ならこんなことも出来る(中居さんの頬をつねる)」

中居さん「あーいててっ」

モーレスファイターの中で時間が空いてた者だけが中居さん主催のキャンプ場へと行けた。まぁ公開モーレスファイトは一カ所しかやってないし合宿所含めても世界で二つしかないんですけどね初見さん。

中居さん「みんなぁ~今宵もレスキューバケーション行くわよ!!!!!」

みんな「うぉおおおおお!!!!」

飲み放題バーベキュー開始!!

ため息リーマン「わぁ!ビュッフェ形式とはやるじゃん中居さん」

中居さん「ビュッフェ?小峠ちゃんと西村くんのことかな////」

セルニモン「もぉ~!!照れ隠しが絶望的に下手すぎる!!!」

大沢たかお「まるで陶器でできた公園の不気味なパンダの置き物ですね(意味不明な例えは何時だって↓Bなのよ)」

ひざくん「あのさぁ……バーベキューなのに事前に料理を作り置きしてるとか頭の病気かな?」

中居さん「おっほほそんな固定概念クソクラエさっ!お前だけパンを炭火で焼くんだよ!!」

ため息リーマン「あっカレーかあるわ。俺カレーを見ると、バーベキューでカレーを食うって決めてたのに親父が箸しか持って来なくておかんと大喧嘩して俺が成人して巣立ったのと同時に両親が赤レンガ行きしたトラウマが浮かぶから止めよ……」

中居さん「岡部回想シーンが長い!!」

セルニモン「儂も食べ……ああぁんもう売り切れだちんwwwwww!!!!!!」

山田孝之「俺は貰ったぞ。ぺろっ、、、え?」

中居さん「どうした?」

山田孝之「これ、ヤジュウボウソウタケじゃねぇか!」

注: 山田孝之は題都会東京都忖度仮面哀素抑話でヤジュウボウソウタケを食べたことがあるので耐性があります。

ため息リーマン「てことは……」

アネッサ「シャーーーーーーー!!!!!!!!」

うさ耳部長「アアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!」

大沢たかお「キシャーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

何卒リーマン(オゾリンナ♂)「イイイイイイイググググググウググウググウグググウウウウウウウ!!!!!!!!!!!アアーーーーーー!!!!!!!!!!」

ザビエル「マ゜アアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!オネガイイカナイデエエエエエエエエ!!!!!!!!!!!!!」

みんな「「ウンマアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」

中居さん「ホーゲウェ!みんな暴れだしちゃったじゃん!!!!!!」

ため息リーマン「ファイターが全員我を忘れてますね……」

ひざくん「やっぱりバーベキューでカレー食うやつは馬鹿だな。このままだとキャンプ場が危ない!」

セルニモン「早くこいつらをぶっ飛ばしにいくわよ!」

中居さん「御意!!」

そんな簡単にファイターを止めることが出来るかな?中居さん史上最大のレスキューに挑戦!!!!


ひざくん「はしゃぎすぎた皆さん=うんこ」

山田孝之「ひざくんはたまに口が悪くなるよね。こう……ギャップが好きだよ」

ひざくん「ありがとう」

中居さん「よっしゃ暴走野獣ぶっ飛ばしにいくわよ!!!まずはそこの、モーニングレスキューのCMで最初にモーニングレスキュー貰ってたお前!!!」

浅尾「あああああああああああAAAAああああああAAAAあああAaaaAAアアアあああaaaaaaAaaaaAaa aあああああアアアアアああアアアアアアアアアアアアああああああ吾吾吾吾!!!!!!!」

ひざくん「あっ!炭火でフランスパン焼いてる!」

浅尾「ポオオオオオオオォォォオォォォオオオオ!!(グリルを持ち上げ中居さんに向かって投げつける)」

中居さん「アアアアア熱い熱い!!!(火を振り払う)これはヤバイね」

(中居さんの視点)
俺は助走も付けずに5m先の浅尾に向かってカリオストロの城の屋根を飛ぶルパンよろしく飛び掛かった。俺の両足でドロップキックが決まった。と思ったのもつかの間、浅尾は後ろに仰け反っただけですぐさま俺を掴んだ。浅尾の顔には多量の汗に紛れて、ドットで打たれたようなフォントで型番らしきものが浮かんでいた。
(中居さんの視点ここまで)

浅尾「グルル……」

中居さん「えっ、待ってドギーマンあげるから許してえ!!」

ため息リーマン「中居さんが掴まれた!助けに行きます!」

ガサガサ(木が揺れて葉がこすれる音)

セルニモン「上から来るちん!!!!」

覇王別姫「チャーン!」(上からスープレックス(空中下A))

ため息リーマン「覇王別姫……ウコンの力を大量装備している準備良すぎな部長!!グガァ!!」

覇王別姫「チャーン!(下スマッシュ溜め)」

セルニモン「あわわ危ない!!さけるグミ(通常B)」

覇王別姫「チャーン!(致命傷)」

セルニモン「やったか!?」

覇王別姫「チャーン!(復活)」

セルニモン「ああ!!」

中居さん「みんなぁ!よし!修羅中居を召喚してみんなを倒すぞ!!」

あきた、ダイジェスト

部長(ニセルニモン)、浅尾

ホウコク アサオ ニセルニモン ショウキ モドル WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

ふたりは仲間になった!!!

中居さん「次はカシスオレンジ好きの外国人!ゴッツ・イケマスヤンだ!」

ゴッツゥ・イケマスヤン「パアアアアア!!(ゴッツウ)」

中居さん「次は快さん!旧オゾリンナ♂の快さん!!神の片割れを救済しちゃうぞ!」

中居さん「今度は忘年会振り返りトリオ!馬鹿野郎俺は勝つぞお前!!」

中居さん「よし!今度はアネッサもハナクソモグwww」

大沢たかお「朝hshふぇじf時味写畏怖すykっきうウイj理路爽屋香迩織りり伊rdd笹さざざわ泡蟹ああああああ化兄化に!!!」

山田孝之「大沢さん……貴方まで……」

中居さん「わお!そういえば大沢たかおも来てたじゃんwww今度またタルタルソース作ろうぜwwwww!!!!だから目を覚ませえええええ!!!!」

中居の中居パンチ(横スマッシュ、横須賀版スマッシュブラザーズ。)

???「おれは最高学府の最高2カメループ学生だ!!!」

???「ナイスガイ須怪です!!(下B、カウンター効果がある)」

中居にへばり付いてたセルニモン「るぎゃえーーー!!!!」

中居さん「はえ・・・伊沢くんでさえ狂乱ランチ木騒ぎに便乗してるの?うげぇ!」

セルにモン「てか須貝もカレー食ったのかよ!!!」

ため息リーマン「野獣暴走してもまだ理性があるファイターもいるんですね。衝動を持った人間、それが野獣よりも一番厄介ですよね。暴れながら音を合わせ幅広い含蓄を見せてくれる。まるで伊尻のようだ。そして彼に名前も知識量も似ている兄貴。伊沢さん、尋常にレスキュー!!!」

平野ノラ「ブブブブブブイブイブイブイブイブイブイブイブイおい聞いてるか山西証券!!!!!!」

セルニモン「やったちん!!!!平野ノラと仲違いしてる今がエスケープチャンスよ!!!!」

星野源「あんなカレーを摂食させたお前たちにはきついお仕置きが必要ですかよね!!!」

セルニモン「はうーーーー!!!!!かな子を愛するあまりウサミン星を一人で破壊したエグい奴!!星野源だ!!!!!!!ああ逃げれない(語録無視)!!」

わかめダンス隊「寧々、ネットで、ネ・ネ・ねyとで賃貸!!!」

ひざくん「わかめダンス隊ごときが囲んだぐらいで僕に勝てると思ってるの?」

中居さん「にゃう~やっぱりはじめしゃちょーは歴戦のYoutuberだけあるなぁ~(無言横スマッシュ)」

はじめしゃちょー「wwwwwwwwwwwwwww!!!」

 

 

 

あきた

 

 

 

 

突然、正気かどうか関係なく全てのファイターが気配を感じ体を止めた。原色を基調にしたスーツをネガ反転した姿はキャンプ場での食中毒パニックの最中では異様であった。

誰もが彼を知っている。あの日の赤茶けた夕日の色を鮮明に覚えているように、直接入れるのは不衛生だからだとパックのまま冷蔵庫に入れたばかりの卵も、無造作にカラーボックスに入れられた古いゲーム機からだらしなく飛び出たコントローラーのケーブルも、押し入れの奥にしまった家族写真も、クラウドに移しそびれたHDDも、町そのものも消した謎の光の明るさも、私たちを助けるはずだった特撮ヒーロー風の男もその顛末も。

モザイク越しでも彼が無表情であることは分かった。彼が笑うのは全てが終わった時だけだから。

中居さん「ごめん悪かったから!!こんな駄作作ってわるかったから!!キスしてあげるから!!!」

パニック、そしてパニック

セルニモン「サトウキビ!再びサトウキビ!作りますから!!!」

おらもう仮面「やあ、死」

森中でバタバタと何かが倒れる音がした。池の波の音が止んだ、川のせせらぎを聞くほど冷静になれなかった。

おらもう仮面「ンノスケ」

俺は自分自身が折りたたまれる姿を見た。痛みはない。空間が歪む時に特有の熱を感じる。

まだ機能していた目が自分の口をまじまじと見て、叫ぶことができない口の内から錆びた鉄の格子と粗末な溝を見た。格子の向こうには無数の人間の檻が果てしなく見える。そこには看守はいるようには思えなかった。

おらもう仮面「クン」

おわり


あとがき

け)よ