天使狩り

個人的な文体練習の場

モーレス小説ウォーズ題ⅸ話「メルト・ログティエ VS 更科睦美 VS あいみょん」

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登場人物

中居さん:根本敬並みの変顔を見せる人。幻の清涼飲料水解放同盟の一人

ため息リーマン:大きいさん(174m)より1m小さい

セルニモン:そんな言うほど可愛くない

はじめしゃちょー:YouTuber。池と畑持ってる。静岡県のブランド力はこいつとタケノコ王が担っている

はなお:阪大の恥。積分の汚れ仕事マン

本編

―丑三つアワー、京都大学前門。

はじめしゃちょー「どうもぉ~(小声)はじめしゃちょーで~す(小さい声)」

はなお「ほーーーーい!!!!!!(※全てを無に帰すラウドボイス)ピースの角度は90°!!!う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛(頑張って人差し指と中指の関節を広げてる)」

(YouTuber特有のカット)

はなお「はなおでーす。」

はじめしゃちょー「今は夜の京都大学に来ております……今回の動画ははなおさん……

はなお「折田先生像』!!!誰が置いてるのか今夜こそ判明してやるぞおおおおおおおお!!!


はじめしゃちょー「うっせぇ!毎年京都大学に何時の間にやら設置されているらしい『折田先生像』。一体誰が設置してるのか、それを今回暴いてやろうという企画でございます」

はなお「実は僕たち、京都大学の申請で作者の謎を追って欲しいと言われたんですよ」

はじめしゃちょー「そして!!ある情報通から今日!折田先生像が設置されるらしいとの報告がありました」

はなお「是非とも折田先生像設置の瞬間をできれば(!?)、えーと動画に写せればいいなと思ってます!」

はじめしゃちょー「それでは行きましょう!」

はなお・はじめしゃちょー「Make It Possible With!!!

はなお「ピッ!ピッ!ピッ!ピッ!(ポンキッキーズの白線書くやつ)」

はじめしゃちょー「ぼわん!(声でSE)」


折田先生像設置推測地。

はなお「さぁ付きましたよ例の場所へ。折田先生像は毎年ここに設置されています。私たちはこの段ボールの中(メタルギアのSE)の中に入って隠れようと思いま~す。腐女子たち見とけよ見とけよ~」

はじめしゃちょー「早よ入れや」

はなお「それではMake Love!!!!」

(※需要はありそう)

(♪優美なBGM)

しばらくして、謎の物体を担いだ謎の人影が現れましたよ。

はじめしゃちょー「あっ、来た来た来たっ」

はなお「シッー、静かにして」

黒い人影が外灯に照らされる、そこで見えたのはなんと……

セルニモン「ひっひっひっひっ、力入れ過ぎて凹(へこ)ますんじゃないぞー」

中居さん「みゃうー、じゃあセルニモンも持ってよー。毎年言ってるけど」

ため息リーマン「はぁ……はぁ……」

はなお「ドザッ!(段ボールを上げ飛ばす音)セルニモン!!おまえだったのかあああ!!!」

はじめしゃちょー「今までもずっと中居さん達がやってたのか!!!」

―16時間前。

セルニモン「よし!完成じゃ!今年の折田先生像サウスパークに昔出てた黒人シェフちん!」

中居さん「おお!!よし伊沢君にも見せてあげよう!!!・・・あれ、なんだこの手紙」

伊沢の手紙「
中居さん、
今日から僕は月面旅行へ行くのでしばらくはモーレス合宿所には行けません。その代わりに伊沢タクシーを合宿所の皆さんにお貸しします。返す時はエナジー満タンにしてください。

伊沢より

中居さん「にゃうー!!伊沢君がいない!!!だったらー。おいリーマン!!見てみて今年の折田先生像

ため息リーマン「はぁ……なんで京都に縁も紫もないセルニモンが作ってるんですか?なんかの収容プロトコル?」

中居さん「芸術に意味なんてねぇよ!(ヒト・シタエルのコラム読みながら)今から京都行って夜な夜な夜な夜な設置しちゃうわよ~中居は~気まぐれぇ~ぇえ~」

かっぱ寿司京都大学前店

中居さん「って事なんだよ~」

はなお「(黙って喰ってる)」

はじめしゃちょー「正体がセルニモンなら動画には出来ないですね~セルニモンさん、ゴチになります!」

セルニモン「いやよ~いやよ~。伊沢タクシーからエナジー吸い取って換金して払ってもらうからなぁ~」

ため息リーマン「まぁエナジー補充はマスハンがやるでしょうしちょっとした財テク(横領)ですね」

バイトくんA「それじゃあ、あがりまーす」

バイトくんE「おつかれーしゃ」

バイトくんF「おはようございまーす」

はじめしゃちょー「ところで……なんでここのかっぱ寿司だけは24時間営業なんですかね」

ため息リーマン「バイトくんも客が僕らしかいない深夜なのにやたらいるのも変ですよね……」

中居さん「前科者の屑をロハ当然で雇ってるんじゃね?ほら、刑事ドラマとかなんかでも大抵前科者は料理やってるじゃん」

ため息リーマン「はっ?うぜえ」

中居さん「お前なぁ、先輩に対する尊敬が無いんだよ血塗れになりかいかぁ!?なってやる!中居おしりストーン!(↓B)」

セルニモン「もぉ~ここでファイトしない!
       ぐ
       ら
       ド
       リ
       ル
       ↓(↓B)」

はじめしゃちょー「やめろ!床が割れるぞ(床が割れる)」

みんな「うわあああああぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーー」

ガッシャーン!!

中居さん「……ここは?」

一見するとオフィスの廊下のようだが、雑踏は無く空調音が静寂を律している。

ため息リーマン「どうも、地下の倉庫か休憩室のようですね。ただ……」

天井を見ると10m程の高さがあることが分かる。自分たちが落ちた穴は急ごしらえに上から埋められていたからなのか窪みはまだ残っていた。

はじめしゃちょー「マジか窪み圧っ!1mあるんんじゃん。鉄骨が貫くほどの威力をモーレスファイターは受けてんのか」

はなお「それと手際早えーよ。だって落ちてすぐバイトくんが穴被せやがったもんな」

中居さん「こんな深い地下室なんていらないわよ私たちの食費を無駄に使いやがって!!!!!蒸すぞ!」

セルニモン「まずは歩こう。出口は必ずあるはずだから。」

モーレスター一行がしばらく歩くと。向こう(何処?)からベルトコンベアの音が聞こえてくる。音の発生源に進んでるうちに金物が打たれる音、アームの移動音、噴出音、そして悲鳴のようなアラームが彼らの不本意な工場見学のBGMを奏でていた。


ため息リーマンが出口のような紅色の大扉を開くと塩素のような刺激と淀んだ水のが合わさった匂いが充満していた。目の前には『労災ポイント』『切断中!』『K2投入口』などのテプラが貼られた白い機械が置かれていた。

件の投入口を覗き込めば、廃棄マグロ、エビ殻等の海産屑が積まれ煮込まれているのが見える。それらは原形が分からないほど崩れていた。


またもう一つの機械はまるで繊維質のように細長く伸ばされたシャリに先ほどの煮込み海鮮屑を練り込まれ、細長く伸ばされてすぐ緑色の液体に付けられてキュウリらしき何かになってゆく。


はじめしゃちょー「聞いたことがある……かっぱ寿司は地下で河童達に強制労働させているという噂を……」

はなお「マジかよ……じゃあこの秘密を知ってしまったら簡単には生きて帰れないんじゃないか?」

中居さん「そんなこと言うなよ~~ただの合成キュウリ工場じゃないの?」

ため息リーマン「じゃ、なんでここにあるのか教えろ」

中居さん「え……」

警備員だとしたら重装備過ぎる男「誰だお前たち!!」

中居さん「わっ!見つかった!」

セルニモン「逃げんとよ!……えっ?」

ため息リーマン「ひ~ん!!さっき入って行った扉が無いよぉ~」

はじめしゃちょー「僕が抑えます!さぁ来い(バナナ型ヌンチャクで立ち向かう)」

はなお「おれのボイスパーカッションはUUUM所属のYouTuberだけを元気にする!(大嘘)」

中居さん「だめだよ!ファイターでもないお前たちを置いていけないよ!」

その時、部屋の壁が一面だけ崩れた。その先には疲弊した河童たちが死んだ目で中居達を見ていた。そしてさらに向うの、ドリフのオープニングのように派手なステージがあり、その上には二人の美少女がそれぞれのアイアンディティに合った服装をしてきました的なファッションで立っていた。

ゆきりぬ「どうも~ピースの角度は90°!う~~~~~~~~~ん。えいっ!(中指を畳み親指を立たせ90°にする)ゆきりぬです!!」

ゆきりぬと名乗る女性は下のやつれた河童とは対照的にかわいらしいポーズをとった。

中居さん「はう~~~可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

鷹宮リオン「そして私は鷹宮リオン。にじさんじ第二期生よ。」

清楚な、しかし攻撃性を感じさせる白い制服を来た少女は名乗りを挙げた後ドヤった

はなお「ゆきりぬちゃ~~~~ん!!ここはやばいって!」

ゆきりぬ「はなお(呼び捨て)貴方は知りすぎたのよ!ここで河童として一生可愛がってあげるね」

セルニモン「ゆきりぬ!なんだここは!」

ゆきりぬ「ここは河童達の強制労働所よ。彼らの目を見て。きつい労働によって思考は止まり、短い休みをエグいほど貪って、この逆境から逃げ出す術さえ考えることもできずに全てを諦めたこの目を!」

鷹宮リオン「でもたまにお持ち帰りするよね。あいつら疲労で頭壊れてるのかすごーい屑回路なのよ。」

はじめしゃちょー「……ッ!ゆきりぬも『アイツ』の瘴気にやられたのか」

中居さん「『アイツ』ってドイツ?」

鷹宮リオン「貴方が…、中居さん?。フフ初めまして。私たちはただ河童と遊んでるだけなのに邪魔しちゃってなんか詫びたりしないの?」

ため息リーマン「残念だけど中居さんに侘び寂びの感情はないからな」

中居さん「俺だって謝罪はするよ!(注意:実際去年の年末も謝罪した)でもな!河童のタコ部屋なんて作ってる奴には謝罪しないぞ!おめぇら矯正してやる!!」

伊沢(月面無線)「そもそもプラントハンターが何もやらかしてないのに思いついたからってやるなよ!……あっ鷹宮リオンは魔法使えるから気を付けて!」

鷹宮リオン「チッ!(手からレーザービーム出して中居の腰にあったトランシーバーを溶かす)」

中居さん「うげぇ!伊沢くんとの連絡手段が!!」

はなお「鷹宮は火と光の魔法を得意としてます!ただ全属性の魔法を使えるのも考慮して!!」

鷹宮リオン「ゴースト鈴木もぐらハンド!(闇属性)」

巨大な鈴木モグラの手が中居さんを襲う

中居さん「でけぇ!!」

はなお「キム岡サンシャイン!!!(通常B)」

キム岡の太陽神感でジャンボ鈴木もぐらハンドを浄化した!!!

ゆきりぬ「メントスカイザーロケット!!(通常A)」

はじめしゃちょー「バナナ手裏剣!(横Aスマッシュ)」

ドカーン!バナナ味コーラの誕生!!するかと思ったらかわされた。

vの終点(はじめしゃちょー)にメントスロケットが衝突する

はじめしゃちょー「たぁ!何とか避けたぜ」

セルニモン「でも……右手が」

はじめしゃちょー「うわあああああああ!!!ロケットの液体を浴びて右手が河童になってるうううう!!!このままじゃ10分後に全身河童になるぅううううううぅうぅぅぅぅぅ!!!!!」

中居さん「このままじゃ『YouTuber小説ウォーズ』になってしまう!!!俺も修羅中居に変身だぁ!」

修羅中居に変身した。


ゆきりぬ「きゃーーーーーー」

鷹宮リオン「なに、この語るのも悍ましい化け物は……」

はじめしゃちょー「魔術生物論Ⅱには書いてないだろ!!!!中居はな!」

はなお「賢者タイムになると修羅中居に変身しちゃうのだ!!!!」

修羅中居「どうだメスガキども……救済しちゃうぞぉ~~~」

ゆきりぬ「しょうがないから水洗ボタン押すね(笑)」

鷹宮リオン「いいかもね(笑)」

突然、中居の横から水が流れ込んだ。

修羅中居「うわあああああああああああ!!!!お前たちぃ……俺に掴まれ……」

みんな「はああああああああ!!」

 

―水中。

中居さん(変身解けた)「ん……辛い(からい)……みんなは……人影が見える……ここは海の中……ということは……君はフィッシャーズ??」

 

 


ザザー。

あきた


京都府某所。浜辺

ため息リーマン「ゲフォ、ゲフォ」

セルニモン「ひ~ん」

はなお「ハァ……」

はじめしゃちょー「……ここは、,,助けてくれたのかフィッシャーズ」

マサイ「ピースの角度は90°!!!ンッ!ンンンンンンンンンンン!!!!!」

シルクロード「横向くんだよ90°!(中指を前に倒し横から90°に見えるようにする)はじめしゃちょー、やっぱりあの店に行ったのか。にじさんじは危険すぎる。アイツの後ろにいる奴もだ……」

はなお「なぁ……ゆきりぬはどうしてこうなったんだよ……」

シルクロード「すまねぇ、今は言えねぇ。言えばYouTuberは全員一人残らず戦いに巻き込まれる。」

ンダボ「中居さんを発見しました!!!」

中居さん「ゲビョー(根本系の変顔)」

こうして、中居さんは新たな勢力と遭遇したのであった。その後。かっぱ寿司には京都大学前店が存在しないことが判明した。そもそも存在していないのだ。はたして中居と敵対するYouTuber達の目的はなんなのか。続報をまて。

おわり

あとがき

なんだこれ