天使狩り

個人的な文体練習の場

モーレス小説ウォーズ第79杯目「あなたがやりたいことは私がやっていること」

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まえがき

時事ネタが入ってそう

 

ほんぺお

う京「つまり、彼女たち三人は性転換をした元極道ということですね」

雪車町「組長の趣味が高じて堅気になった……ってところですね……趣味が高じてカタギになるなんて素敵じゃないですか」

う京「一体誰が浅蜊さんを性転換させたのでしょうか……。と、ところで山西さぁん?い、いったい何をしてるんですか!」

 

山西「へ?ただバター塗ったパンにジャム塗ってるだけですけど何か?」

 

う京「パンの上にジャムを!?あ、貴方は英国紳士としてそんな蛮行を行うなんて!!恥を知りなさぁい!!!!!!!!!!」

 

 


ため息リーマン「はぁ……相棒新シーズン始まりましたね……」

 

中居さん「相変わらず小清水脚本は狂ってますぜ!!!!!」

 

ピンポンパンポーン!!

 

 

愛知大停電

 

ため息リーマン「停電なんて一体なんですかね」

中居さん「んもぉ~停電と相棒の録画どっちが大切か愛知県知事にカチコミすえるわよ!」

ため息リーマン「どう考えても相棒は大事じゃないですよ」

ピンポンパンポーン

中居さん「市内放送だピカ」

市内放送「現在、名古屋市周辺で所属不明の巨大ロボットが襲撃を行ってます。愛知県は緊急非常事態宣言を出し、自衛隊を出動させています。自衛隊の指示に従い、直ちに避難してください」

中居さん「何が緊急事態じゃ俺らが倒せばいいんだからね!!!!ためリー!一生俺について来い!」

 

ため息リーマン「あの……伊沢くんも呼びませんか?」

 

スプリング伊沢「ピョンピョンピョンピョン、ピョンピョンピョンピョン、ピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョンピョン」

 

ミシミシと合宿所が軋む

 

中居さん「伊沢のバネ係数で合宿所こわれる」

 

愛知県名古屋市―。

 

中居さん「来たわよ!なんだこの黒いのわぁ!」

 

丁度、黒塗りのアルミボトルをおおまかに人形に組み立てたような、7階建て程度の高さの巨大ロボットがそのボトルの腕でセルニモンをしばき倒していた。左手にはネギを持っていた。


エイニーニャ「これは“メガシャキネギシャロボ”よ!かつて悪徳芸能事務所『風錆』がシンデレラガールの尻を叩く為に造られた戦闘兵器よ!かつては文明を崩壊させたこともある危険な兵器!!なぜそんな物騒な物がここに!!」

 

セルニモン「ひ~ん。僕は小日向文世じゃないちん~~」

74式戦車「駄目だwwww民間のセルニモンが邪魔で打てないwwwwwwwww」

中居さん「う~い!セルニモン!相変わらず巻き込まれ系主人公やってますなぁ!!!うむ、修羅中居になって一撃よwwwwwwwwww!!!」

中居が修羅中居になった瞬間、修羅中居に黒色の稲妻―閃光が黒色になる事なぞ本来はあり得ないが―が走り炎が修羅中居を包む。

ダーク福澤「がっwはっwはっwはっwwwww私は滅びゆく断崖の現世へと帰ってきたぞwww」

自衛隊「航空部隊、ダーク福澤への攻撃を要請する」

F-35-A「ファイヤー!!」

ダーク福澤「グワーッ!どいつもこいつも俺の偉大さを忘れやがって」

ため息リーマン「一体何しに来たんだ……。中居さん!気を確かに!!」

炎が消え、黒焦げアフロになった中居さんが姿を現す。

中居さん「はぁ……このジャンパーで助かったぜ。」

その時、メガシャキネギシャロボの腹部が開き、コックピットから二人が姿を現す

ジークフリード・グラッソ(注意:以下めんどくさいので『ジーク』と表記)「久しぶりだなエイニーニャ」

砂川「伊沢。お前修造様に逆らってただで生きてられると思うなやホクロお化けがぁ!!」

伊沢「んもぉ~不蝕金鎖のリーダーと絡むなんて砂川本格的にグレちゃって~~はしゃぎすぎ田さんwwwwww!!!!」

砂川「うるせぇ!俺な、自分以外の人間全員スイカ程度の価値しかねぇっておもうんだわさ」

伊沢「それは俺も一緒だあああああああああ!!!!!でもスイカって水分補給できるし美味しいよなああああああああああああ!!!!!!!!!それにあの縞々模様が好き!!!!!!!!!!!だから!!!人類も好きwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwだから街を壊さないで!!!!」

エイニーニャ「ところであなたたちどういうつもりなの!?取り敢えずセルニモンのおしりをぶつのはやめなさーい!!!」

ジーク「……」

砂川「それは俺の憂さ晴らしだよ!ここを荒れ地にしてジークの拠点にしてやるのさ!!」

伊沢「同胞のミスター東大が逮捕されてから荒れてるな」

中居さん「おいガチなのやめろ

砂川「そうだよ!!俺は赤坂の水ダウみたいに敢えて不条理そのものになってこの宇宙の破滅を防ぎたいんだよ!!」

(注意:モーレス小説ウォーズの宇宙は近いうちに崩壊するって設定で、さまざまなミームが自身の存続のために奮闘しています。)

中居さん「三行以上関係ないキャラが出しゃばるなんてカオスね!!!!!!!!!!」

腹部の甲装が閉じられ、黒光りする鉄塊は不条理の化身として再活動した。大地を揺るがすメガシャキネギシャロボ(人為的な不条理ほど救いようはない)が肩の機関銃で逃げ惑う人々を撃ち、セルニモンを握りしめた手で雑居ビル群を破壊した。その足行きは名古屋城へと向かっていた

ため息リーマン「はぁ~~~~~~」

荒廃した名古屋市がカシスオレンジ色の温かい霧で包まれようとしている。霧の分子は直ちに金属を侵蝕し腐敗させる。そう、ため息リーマンのため息である。

エイニーニャ「錆びる傾向がない、位やはりメガシャキネギシャロボは丈夫だわ……」

中居さん「すまない、俺がしくじらなければこんなことに……」

その時だった。何かがメガシャキネギシャロボの頭部に着弾し爆風が広がった。

中居さん「なんだあありゃ!?(ヒラヒラ)これは御札と人型。スタジオの備品か?」

エイニーニャ「いやこれは“ボンバー御札”よ、人型に運ばせて起爆させたのね!!」

中居さん「おい!俺に近づいて歩いてくるお前は何しているここは危険だ!!」

吉田悠軌「これ(御札と人型)を回収しに来ました。」

中居さん「わぁ!クレイジージャーキーの人だ!!」

吉田悠軌「中居さん初めまして、僕はモーレスターのファンの“一人”です」

ジーク「(ボンッ!)おい、なんだ!」

砂川「メガシャキネギシャロボの脚にくくり罠が掛ったみたいだ!これから外すがセルニモンを放すから戦車の総攻撃を覚悟しとけ!!!」

放り投げられたセルニモン「ひ~ん、痛かったよ~」

佐藤健寿「セルニモンさん大丈夫ですか!?」

セルニモン「き、きみはグレイビージャーニーに出た人だ!!」

片桐「メガシャキネギシャロボ!早く来いこっちだぁ!」

自衛隊「撃てぇ!総攻撃だ!!!」ボーン!!

砂川「クソッ!左腕が外れた!」

エイニーニャ「私たちも参戦するわよ!」

伊沢「僕も!」ポーン!(体にくくりつけたミルズ型手榴弾

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中居さん「伊沢くん準備良すぎ!!よし!背負い投げでメガシャキ何とかロボに投げるわよ!!」

伊沢「へ?」ガシッ

うわああああああ!!飛ばされるうううううう!!

砂川「(バリーン)おいなんにゃお前!!」

伊沢「あっ、手榴弾のピン全部取れちゃった!!」

ジーク「いますぐ降りろ!」

伊沢「させるかぁ!」

ボコスコボコボコ、ドカーン!

中居さん「やったあ!アヨイヨイヨヨヨイヨイ!!!」

(砂川とジークの前に立つエイニーニャ)

エイニーニャ「さぁ教えなさい!このロボはどこで仕入れてきたの」

ジーク「サカキ様だ……」

砂川「え?あのジムリーダーがこれに加担してたん?」

エイニーニャ「……やはりそうだったのね」

愛知県飛鳥村、サカキジム―。

中居さん「おじゃまするわよ!!!!!愛知大停電の責任をとりなさーい!!!!!!」

ガッシャーン

ジムにいる説明過多な人「ドアを壊すなーーー」


???「よく来たわね、いらっしゃい」

中居さん「えー、お前は沢○靖子じゃんwwwwww!!!!何してんの!?」

沢○靖子「あなたが来るのを見越してリッツパーティの準備してたわ」

セルニモン「はわわ沢○さんは強敵だぞう!」

ため息リーマン「はぁ……」

沢○靖子「まずはこれを召し上がりなさい!ルバンプライムボンバー!!(通常B)」

中居さん「にゃうー!!!!(致命傷)ル版プライムの破片が肌に刺さる!!!」

ため息リーマン「ブハッ(吐血)」

セルニモン「さけるグミだけじゃ防げない!!!(焼け石に水)」

沢○靖子「どうやらお気に入りのようね。メインディッシュ(?)はこれよ!リッツスラッシュ!!!(最後の切り札)」

???「ブレンディスプラッシュ!!」

沢○靖子「なんなの!リッツがふやけてるわ!」

○田知世「靖子さん、もう止めましょう。あなたがモーレスターによってポッシブルスター共々衰退したリッツスターの主人公だったとしても。修造と結託して中居さんの足を引っ張ってる場合じゃないのよ。わかってるでしょこの宇宙の危機を!」

沢○靖子「あなたみたいに時間を超越できる人間にとってば他人事でしょうね!」

○田知世「違うわ、空間と時間は密接に関係してる。宇宙が死んだら時間も死ぬの。お願い、貴方がするべきことは中居さんがしていることなのよ」

中居さん「なんか俺チーレム主人公の気分だから話を打ち切って作者が好きな動画を紹介するぞ!!!!!!」

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原田○世「さぁ行きましょう、あなたがジムリーダーになって悪事を働かない時代へ・・・・・(コロッ)あれ?これは地球破壊爆弾!ここを消すわけには!!えいっ!」

 

空気が吸い込まれ引っ張られるような肌感と爆風の音が逆再生された音と共に二人のおばさんと1つの爆弾は消えていた。萎びたビスケットの残骸も吸い込まれたのだろうか。ジムには何もない。ここにはいない。

 

おわり